Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

バルセロナ自治大学
2023年11月号 経済学部 M.I

①授業紹介

授業変更をしたので9月号で触れた内容とは少し異なるのですが、現在自分は水曜日にカタルーニャ語、木曜日に日本語の翻訳の授業。大学の授業とは別に火曜日と木曜日に大学併設の語学学校に通っています。

水曜日のカタルーニャ語の授業ではすべてカタルーニャ語で行われます。レベルとしては難しいですが、ジェスチャーや絵を用いて説明がされるので理解は可能です。留学生のみで生徒は構成されているので、みんなのスタートラインが一緒なので興味があれば取ってみても面白いかもしれません。

木曜日の日本語の翻訳の授業は単語や長文、短文など日本語で書かれている文章をこちらの学生が翻訳するという授業形態です。
たまに先生が日本人学生に対して文化や習慣に関して質問があったり、日本語をスペイン語に直したりするようにすることがあります。

語学学校は週2回の授業です。授業が始まる期間より前に文法と会話の簡単なテストを自分で受けに行き先生にレベルを計ってもらいます。授業は自分のレベルと同じ人たちと一緒に受けます。1クラスにつき10-13人ほどの授業で、スピーキングとリスニングが中心です。授業は比較的楽しい雰囲気なので発言はしやすいかと思います。

②TIEについて

TIEについて掲載したいと思います。TIEとはスペインに在住するために必要なカードになります。1年の留学する方は必ず必要になるものです。
GoogleでTIEについて調べたり大使館の方に聞くと入国から1か月のうちに申請を済ませないといけないといわれますが、ほとんどの場合は不可能なので期間は気にしなくてもいいです。
まずインターネットで、警察署に行くための予約を取るのですが、この秋が非常に少なく1か月以上先の予約しかできないことが多いので、生活が安定したらすぐに予約だけでも進めましょう。
必要書類ですが、年度や警察署によって異なるのでインターネットや友人からの話で出てきた書類を記載したいと思います。

TIEの申請用紙(EX-17),TASAの支払証明書,白背景のパスポートサイズの写真,パスポート,パスポートコピー(写真ページ、VISAページ),入学許可証,保険加入書,経済能力証明書,大使館の書類(VISA受け取り時に渡されるもの),住民票

多く記載しましたが自分の場合、・申請書,TASA,パスポート,コピー2枚,写真
のみでした。多くの場合これでよいと思います。心配な方はすべて揃えていくのが得策かと思われます。
受け取りは申請からちょうど1か月で可能です。

バルセロナの秋             ロンドンのビックベン