グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2016年9月号 法学部 R.T

オリエンテーションについて
自分は9/17にイギリスに到着したのですが、到着して最初の週には、オリエンテーションやエンロールメントという学生証の受け取りなどが多くあります。これらの日程はコースごとに異なりますが、参加必須のものに関しては日本を出発する前にメールで教えてもらえるので、事前に把握しておけば問題ありません。また、第1週目には参加が必須でないオリエンテーション(UKで勉強することについての心構えや現地での生活について)もいくつか開かれていたので、他のオリエンテーションで配布されるパンフレットや大学のホームページを参考に自分の関心のあるものについては予定を確認しておくと良いと思います。特に、到着して初めのうちはオリエンテーション以外特にすることがないので、可能なものには参加したり、大学前から無料バスで行くことができるシティセンターへ観光や必要用品を揃えに行くと良いと思います。また、この大学では、オリエンテーションウィークには大学のサポートも充実しています。レセプションで聞けば快く教えてくれますし、ISATという留学生のサポートチームでは、留学生に対するツアーやイベントの参加申し込みもできます。これらは、売り切れてしまう可能性があるので、気になるのであれば早めにチェックしておくことをおすすめします。

Fresher’s FairとSocietyについて
第1週の終わりあたりには、大学内でFresher’s Fairというイベントがあります。これは、日本でいう新歓のようなもので様々なSociety(日本でいうサークル)が勧誘を行っています。Societyには様々なものがあり、音楽系、演劇系、学術系などとても幅広いジャンルに及んでいます。中でも、日本人ならJapanese societyには参加しておいたほうが良いと思います。他の日本人の留学生と知り合って助け合うこともできますし、なによりブルックスには日本語学科があり、日本に関心のある学生がたくさんいるので、そのような学生と仲良くなれることができるのでとても良いと思います。また、Japaneseだけでなく、香港やスペイン、インドネシアなど様々な国のsocietyがあるので、もし興味がある国がある人は探してみると面白いかもしれません。ちなみに、sign upすればメールで集まりの情報を受け取ることができるので、少しでも興味がある場合はsign upしておくことをおすすめします。行くか行かないかは自由です!

 

cameraとよばれているけど多分図書館

オックスフォードの街並み

イギリスっぽいカフェ