グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2017年3月号 国際学部 S.Y

*余暇の過ごし方*

初めての一人暮らし、部屋を可愛くしたくて、たくさん飾っていたら、自分の部屋がとても好きになって、何にもない日などは課題をしたり、ゆっくり紅茶を飲んで音楽を聞いたり、本を読んだり映画を見たりしています。でもやっぱり買い物などのために外に出たり、友達と遊んだりして思うのは、家の中にいるより外の空気を吸った方が楽しいなということです。
前期はまだあまり友達がいなかったので、自分から行動しないと何も始まらないと思い、学校のツアー(ハリーポッタースタジオツアーや、ブライトン、コッツウォルズ、バースなどイギリスをまわるツアーがたくさんあるのでオススメです。)に積極的に参加したり、Japanese Societyの活動に行ったり、日本語の授業にサポーターとして参加したりしていました。前のレポートにも書きましたが、Language Exchangeもしてもらっていました。後期はそれで仲良くなった友達とご飯を食べに行ったり、映画を見たり、パーティに行ったり観光したりする機会が増えたので、前期とはまた違った過ごし方ができて楽しいです。
Language Exchange は今も続けてもらっています。英語を学べるだけでなく、イギリスの文化について聞いたり、学校制度やテロのことなど、社会的なことも学べるのでいい勉強方法だと思います。そういうことを話す分、自然と距離も近くなっていくので楽しいです。
長期休暇はヨーロッパ旅行をしました。今回のイースター休暇もヨーロッパ旅行をします。日本から行くのに比べるとやすくまわれるので、この留学を機に回ってみるのもアリだと思います。

*半年後のわたし*

時間の経過の早さに毎日毎日驚いています。一年という設定の留学だけれど実質8ヶ月ほどだし、その中の6ヶ月が終わったと思うととても寂しいです。
この6ヶ月を振り返ってみれば、まだまだ何に対しても、発達途中というか、知らないこともまだまだ多いですが、気持ちの面では大きく変わったような気がします。
初めの方は、仲のいい友達ができなかったり、悩み事なども多く、成長も感じれなくて、つらい感情の方が大きかったです。来て2ヶ月目くらいがいちばん辛かった記憶があります。
でも半年過ごした今、普段の生活では、この時期になってやっと一緒にあそびに出かけたりする友達が増えました。気を許せる人ができて、その人もわたしに気を許してくれて。心から毎日楽しいと思えています。
悩みもあるけれど今は楽しみの方が何倍も大きいということです。
だからもし半年留学か1年か迷っている人がいるならわたしは長期のほうをお勧めします!
イギリスでの生活もあと少し、毎日精一杯楽しもうと思います!
わたしの通うキャンパスのうちの1つです。
全部でキャンパスが3つあるのですが、その中でも一番遠いHarcourt Hill Campusはお花がたくさん植えられていて本当に綺麗です。春が来ました!!
最近は暖かくて、天気も良いので気持ちがいいです。
サマータイムも始まり、日の入りが夜の8時前になったため、
夜も明るくて変な感じがします。