グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2018年1月号 国際学部 M.S

①日本から持ってきてよかったもの

日本から持ってきてよかったなと思うものは、主に料理に関するものです。慣れない土地、慣れない環境、もちろん食べ物の文化も日本とは全く異なります。その中で、大切になってくるのことが体調管理です。体調が悪くては、勉強はもちろん、様々な経験を楽しむこともできなくなってしまいます。限られた期間の留学生活をより充実したものするためには体調管理が何よりも大切なのです。そこで私が、イギリスに持ってきてよかったなと感じているものは、日本の調味料です。レンジでチンするごはんも持ってきたのですが、正直お米はそれほど高くはない価格で購入することがっできます。しかし、日本の調味料になると一気に値段が上がります。私は、醤油とだしの素を日本から持ってきたのですが、とても重宝しています。また、私自身は持ってこなかったのですが、めんつゆはとても使い勝手が良いと友達が言っており、私も持ってくればよかったなと感じています。

食べ物以外で持ってきてよかったものは、自分が日本で使っていた香水です。日本でも使っていた物ということもあり、その匂いを嗅ぐととても心が落ち着くので、何か自分が落ち着く匂いのものを持っていくのもいいのではないかな、と思います。

②自由テーマ

今回は上記で食べ物について触れたので、オックスフォードの食生活ついてもう少し詳しくお話したいと思います。私が住んでいる寮には、meal serviceがついているのであまり自分で食事を作ることはありません。ですが、休日はmeal serviceがついていないため、友達と食事に出かけたり自分で調理したりしています。イギリスの食事といえば、一般的にはそんなにおいしくないイメージを持たれいる方が多いと思います。しかし、実際のところPubなどで食べることのできるイギリスの伝統料理はとてもおいしいものばかりです。イギリス料理といえば、Fish & Chipsやパイなどが有名です。これらの料理は、基本どのPubで食べても当たり外れがないような気がします。

イギリスの伝統料理。パイとマッシュポテト。パイの中はビーフでした。

パイとフィッシュ&チップス。

しかし、いくらイギリス料理がおいしいといえども、日本の味や、アジアの味が恋しくなることがあります。そんなときは、Oxford City Centre にあるタイ料理や日本食レストランで食事します。日本食レストランには、正直当たり外れがありますが、タイ料理はどこのお店でもとてもおいしいので、お米が恋しくなった際には、タイ料理レストランを訪れてみてはいかがでしょうか。