Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2018年4月号 国際学部 L.W

現地の学生、友人について

当地の学生たちと友人は明るくて、面白い。そして男子学生たちは紳士で、自発的に女性のためにドアを開ける。映画を作る授業のグループのメンバーはイギリス人である。このクラスで私以外全部欧米人で、初めてイギリス人と一緒にチームワークをするので、最初心配しました。しかし、彼らは意外に優しくて、面白かった。彼らの名前はEmilyとWilliamである。Emilyは女の子で、リーダーの役割をしていた。彼女は眼鏡をかけて、静かな女の子である。そして、彼女は旅行が好きで、たくさんの所に行って、写真を撮ることが好きである。Williamは男の子で映画のスクリプトを書いた。彼は背が高くて、眼鏡もかけている。私はカメラマンの役割をしていた。Emilyは優しくて、たくさん助けてくれた。William は賢くて、面白いスクリプトを書いた。一緒に発表するとき、とても緊張した。彼らは私を励まして、勇気をくれた。心から感謝している。

イギリスの学生たちはクラスで私に深い印象を与えている。学生たちはいつも授業にで疑問を出して、先生とディスカッションする。学校が終わった後で、女の子は学校で着ている素朴な服と違って、綺麗なドレスを着て、バーに行ってお酒を飲むことのが好きである。最初これに驚いた。

全体としてイギリスの雰囲気がゆったりしている。ここで生活すると、勉強するのは楽しかった。

 

バルセロナ旅行

この間、スペインのバルセロナに旅行に行った。スペインはイギリスに近い。ロンドンから飛行機で2時間ぐらいでバルセロナに行ける。ビザの申請が要るので、それを事前に準備しなければならない。意外なのは申請日の翌日に結果がすでに出た。往復のチケットが一万円ぐらいかかった。そこで泊まった所が民宿なので、安かった。バルセロナは静かで綺麗な町で、イギリスより暑かった。バルセロナのサッカークラブは世界で有名である。カンプ・ノウは欧米で一番大きなサッカー場である。私はサッカーが好きだが、そこでサッカーの試合を見なかった。そして料理について。海に近いから、海鮮料理が多い。一番有名なのは「paella」という海鮮ご飯である。それは米と野菜、海鮮などを炊き込んだ料理である。毎日それを食べても飽きない。ご飯を食べた後でビーチに行った。人々はそこで日光浴を楽しんでいる。ビーチに沿って散歩して気分がとても良くなった。

ガウディはスペインの有名な建築家である。彼の7つの建築作品が世界遺産に登録されている。カサ・バトリョに行った。その建物はとても綺麗である。天丼と窓が全部曲がっていることにびっくりした。ガウディは本当に建築の天才である。グエル公園にも行った。そこからバルセロナの街を眺められる。公園で様々なパフォーマンスアートが行われていた。

バルセロナは旅行地としてとても良かった。スペイン人はとても情熱的である。今回の旅行を忘れられない。