グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2020年1月号 国際学部 H.K

*日本から持ってきて良かった物

日本から持ってきてよかったと感じるものは、主に食料品類です。特に醤油や味噌などの調味料は必須だと思います。アジアの食料品店があるにはあるのですが、イギリス産のものだったり、普段日本で使っているものとは違う商品がほとんどなので、日本から持ってくることをおすすめします。寮のキッチンで日本食を作っているとフラットメイトが興味を持ってくることもあるので、異文化交流にもなります。

また、蕎麦やうどんのインスタント麺やフリーズドライの食品も重宝しています。疲れている時や体調が悪くてキッチンに立てない時などにとても便利です。実際にクリスマス休暇の間に一度風邪をひいて、フラットメイトたちがみんな故郷に帰っていたこともあり冷蔵庫に何もなく、買い物に行く気力もなかった時、インスタントの商品に救われました。

食料品以外だと、シャンプーとリンスを日本から持ってきてよかったなと思います。一度トラベル用の小さいお風呂セットをイギリスで買って使ったのですが、海外のものはあまり自分の髪に合わなかったようでギシギシしました。普段からバス用品にこだわりがある人は日本から持ってくることをおすすめします。

 

*ヨーロッパ旅行について

クリスマス休暇の間に何度かヨーロッパ旅行をしたのですが、今回はフランスのパリとスペインのバルセロナを訪れた時のことについて書きます。まずはロンドンからパリまで飛行機で移動しました。ロンドンパリ間はユーロスターという鉄道でも移動できますが、時間と費用が飛行機の倍以上かかるので今回は飛行機を利用しました。パリについてから少々トラブルがあったものの、凱旋門やエッフェル塔を見たりその他の観光地にも行けて充実した時間を過ごせました。パリは想像していたよりもずっと街の完成度が高いというか、花の都と呼ばれるのも納得だなぁと感じるような美しい街でした。ただ、滞在日数が2日ほどしかなかったのでまた機会があれば訪れたいです。

次に飛行機でパリからバルセロナに移動しました。バルセロナは建築家のガウディの故郷であり、街のいたるところにガウディ建築があってとてもユニークで素敵な街です。彼の建築物が集結しているグエル公園は入場規制されるほど人気で観光客であふれていました。大晦日にはガウディ建築の一つであるカタルーニャ音楽堂でオーケストラを聴きました。一枚めの写真が音楽堂の内部なのですが、芸術作品のように美しい造りで感動しました。元旦の朝にはバルセロナの有名な海岸を訪れることもでき、スペインを満喫できたと思います。