Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2024年4月号 国際学部 S.K

①授業紹介

BMGT4001: Foundations of Business

中間と期末の課題は、オックスフォード内にバーを建てるならどのような販売スタイルで、何が重要かについて調査するものでした。各授業では60分が講義スタイルで、後半60分が少人数のクラスでディスカッションを中心としたものでした。

CMC4004: Understanding Culture 

主にビヨンセの曲に隠された文化的な背景を読み取るというものが中心でした。過去の人種差別や男女格差など歴史的な問題について学びました。課題は中間・期末と1500字のレポートがありました。

CMC4006: Understanding Digital Cultures

メディアを使ったコミュニケーションについて学びました。中間課題は、3人1組でプレゼンテーションを作り教授に発表するものでした。最終課題は、1500字のレポート作成でした。

JPNS6010: Tandem Language Learning

Oxford Brookesで日本語学科を専攻している方と2人1組になって毎週日本語と英語交互に会話する授業でした。基本的には話す内容は自由で、12週目に自分達が決めたテーマで発表があったので、そこに向けての話し合いもありました。会話で難しいと感じたことはお互いに教え合うことができるので、良い経験になりました。

後期の授業は、基本的に毎週の課題はなく、中間・期末の課題だけでした。しかし、前期と異なるのは講義スタイルなので、気を抜いていたらすぐに置いて行かれるという所です。前期は少人数のクラスだったので質問をしやすかったのですが、後期の授業は大人数だったので、自分で解決しなければならないことが多かったです。グループディスカッションも常にネイティブの方との会話だったので、大変なことが多かったです。

 

②ヨーロッパ一人旅

 イースターブレイクの間に、オランダとベルギーに1人で旅行に行きました。留学前から1人でヨーロッパ旅行をしてみたいという思いがあり、やっと実現しました。チケットは1カ月半前から取り、ホテルも安く抑えるためにホステルにしました。ホステルは部屋にたくさんベットがあり、それぞれの場所だけ指定されており、知らない人と同じ空間で寝る所です。私が今回利用したのは学生が多く利用している所で、インターネットで安全と評価されているホステルを選びました。ホテルを予約するより約半分の価格で泊まることができるのでおすすめですが、予約するときには十分に調べる必要があります。旅行に行く前からある程度行きたいと思う所は調べていて、後は自由に歩き回りました。オランダは、フリッツが美味しく、ユトレヒトという場所はミッフィーの聖地でいろいろな所にミッフィーのグッズが売ってあったり、信号がミッフィーの形だったりしました。素敵な場所ですが、オランダは大麻が合法なので、至る所に大麻ショップがあり、路上で吸っている人もいました。近づいたりしなければ何もされないのですが、間違えて大麻が含まれているものを買わないようにしましょう。ベルギーは、世界遺産のグランプラスに行き、有名なワッフルを食べました。オランダ・ベルギーどちらも食べ物が美味しかったです。すべて自分のしたいことができるので1人旅行はおすすめです。そして、1人で海外を旅行できるようになったという自信もつきます。気をつけることを抑えていれば全然大丈夫なので、経験として1人で旅行に行ってみることも留学の醍醐味だと思います。

 

<オランダ>

<ベルギー>