Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2024年3月号 国際学部 S.K

①カルチャーショックについて

<公共交通機関の遅延>

 イギリスでは、当たり前のように公共交通機関が遅延します。ストライキもあり、急に列車が休止になることもあります。始めから遅れることが当たり前であると思っておいた方がいいと思います。オックスフォード内には、学生が無料で乗車することができるバスがあります。そのバス専用のアプリがあり、GPSを使って、バスが今どこにいるのか分かります。深夜3時くらいまで運行しているので、オックスフォード内では、あまりお金を使わずに移動することができます。

<トイレが有料>

 中心街では、ほとんどが有料のトイレです。トイレの前にお金を払う機械があり、カードでも支払うことができます。有料だからといって綺麗というわけでは無いです。

<サマータイム>

 イギリスにはサマータイムというものがあります。3月末〜10月末までは、日本との時差が8時間になり、その他の期間では9時間に変更になります。特にメリット・デメリットは、あまり感じませんが、日本にいる人との連絡が取りやすくなるくらいです。そして、4月から5月にかけて、日が長くなり、20時くらいまで明るい日が続きます。外が明るいので、活動の意欲も湧きます。

 

②イースターブレイク

 3月末からの約2週間は、イースターブレイクという短期休みがあります。私はその期間に、フィンランドとスコットランドに行きました。フィンランドはロヴァニエミというヘルシンキよりも遥か北の場所で、3月でも平均気温がー10度でした。そこにいった理由は、オーロラを見るためです。天候に左右されるものなので、見れるかどうかは運にかかっているのですが、2日目の夜に見ることができました。オーロラツアーで北の方の湖まで行き、周りに何もない絶好のロケーションで見ることができました。オーロラが見えたのは、ほんの10分くらいしかなかったのですが、一生の記念になりました。ガイドの方も人生で2番目に美しいオーロラを観れたと言っており、かなり貴重な体験をすることができ良かったです。ロヴァニエミは自然が本当に美しい場所で、日本からはなかなか行くことが難しいので、ヨーロッパ留学中に行くことをオススメします。スコットランドには、2日しか滞在しなかったのですが、街がとても綺麗で穏やかな印象でした。ヨルシカのアルバムジャケット写真のスポットにも行くことが出来たので、大満足の旅でした。

<フィンランド>

<スコットランド>