グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リールカトリック大学
2018年10月号 政策学部 I.F

環境について

11月に入り2ヶ月が過ぎました。言葉や文化が違い毎日が新しい発見で楽しい日々です。例えばスーパーで買い物する時、必ずマイバッグを持っていかなければなりません。どこでも必ずレジ袋ビニール袋が無料で渡される事は無く、とてもエコな政策だと思います。大学施設も綺麗で特に不便な事はありません。街並みは本当に美しく、人口が日本の約半分、面積は日本のおよそ倍という事もあり、広大な土地を活かした建物造りや通り、庭があります。フランスにおいてLilleは田舎になりますが、日本の田舎のイメージとは全く違う街だと感じます。

 

夜の治安について

街で道ゆく人に声をかけたりかけられたりする事も沢山あります。日中は優しい人が殆どです。しかし、夜間になるとそうとは限りません。夜中の3時頃に1人で歩いていると、1人の男性が友達のフリをして声をかけて来て、携帯電話をポケットから取り出された事がありました。無事返してもらえましたが、2人組や3人組だと盗られていました。夜の0時から6時に声をかけてくる人は殆ど無視していいと思います。目線で僕のポケットを指しながら声をかけてくる人もいました。極力1人で歩かない事をお勧めします。コツは「相手の目を見ない」事です。1秒目が会うと近づいてきます。それでもNoと言い無視して歩き続けます。これも新しい発見でした。

しかしこれらは本当に一部の人間で、大多数の人々や周りの友達は皆良い人です。実際に私も沢山助けられながら生活しています。

この恩は少しずつ返していかなければならないなと思いながら生活する日々です。

ハロウィンパーティー