グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リールカトリック大学
2019年10月号 国際学部 K.T


環境について

①AEU

リールカトリック大学はAEUという名前の施設があり、とても便利です。AEUで具体的に何ができるのかというと、まず大学寮の予約をここでしました。フランス入国前に日本で五つほど志望する寮を登録しました。幸運にも私は第一志望に住むことができました(他の学生も割と希望のところに入れているみたいです)。また、AEUは学食とジムも提供してくれています。AEUの建物の中にはいろんな種類のレストランが入っているのですが、どこで食べても一食3.3€(400円ぐらい)なのでとてもお得です。(ほとんどがフライドポテトとバゲットなので毎日毎日食べるのはあまりお勧めはしませんが)

ジムは会員制で、登録する月数によって料金が違います。

②勉強できるところ

正直にいうと、リールカトリック大学には夜遅くまで勉強できるところがありません。これに関しては本当に残念です。

図書館は平日朝8時半から20時までしか空いていません。(日曜は閉館、土曜日は17時までです)なのでほとんどの人が家で勉強しています。また、そもそも図書館が大きくないので、常に人でいっぱいです。

大学内ではどうかというと、机や椅子が廊下やラウンジにあるのはあるのですが勉強するというよりは話す場所、のように感じます。

なので私は、勉強スペースがある寮に住んでいる友達とそこで勉強したり、私の部屋が割と広かったので友達が私の部屋にきて勉強したりして場所に飽きないように工夫して勉強しています。(それでもやっぱり図書館が10時まで開いていないというのは残念です。)

 

フランスに来て2ヶ月経ちました

もうすぐバカンスです!(Toussaint(万聖節)10月末から11月にかけてのバカンス)

 留学生たちはヨーロッパあちこちに旅行する予定を立てています。対して現地のフランス人学生は逆に家にこもるパターンが多いように感じます。笑(もちろん人によりますが。)

私はParis Disneyに行きその後Niceでフランス人家族のお家に一週間ほどステイさせてもらう予定です。フランスで学生として寮に住んでいると、日常ではそんなにフランス語を使うことがあまりないので、このホームステイはとても楽しみです。

フランスでのバカンスは大体テストの前後にあるのですが、ここに来て一番学業で戸惑ったのが、このバカンスの前にある中間テストです。中間テストは日本でもありますが、あまり重要度が期末テストに比べて低い気がします。対してフランスはあたかも期末テストのような扱いで範囲もとても広く、テスト会場は教室とは別のところで行われることが多いです。

加えてそのテストのタイミングがとても早いので、学校に慣れていない状態でテスト期間に突入しました。一年生のフランス人学生もブーブー文句を言っています。授業が始まった後多くて4週5周目でそのテストがあり、私の場合休講や始まる時期が遅い授業があり、始まって3週間で中間テストという鬼の授業もありました。笑 (つまりオリエンテーションをして授業を2回受けたらビッグテストです笑 しかも範囲は広い、、もはや何に対してのテスト、、?)

10月・11月は、勉強もバカンスも目一杯楽しんでいこうと思います!