グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2013年11月号 経営学部 A.I

現地の学生&友人について

 

 

コメンスキー大学には、大勢の留学生が通っているので、幅広く様々な国の友人を作ることができます。例えば、わたしの場合前期は周りにポーランドや中国人が住んでいて、後期はベラルーシ、ウクライナ人等が近くに住んでいます。前期は周りに、英語が流暢に話せる人がいたのですが、後期は全然いないです。今の後期は、スペイン人が前期よりも多く、とても明るく楽しいのですが、英語の面でコミュニュケーションをとるのは難しいことも多いです。とくに、今回はスペイン人とプレゼンテーションを作っているので、その点で悩むこともあります。

一つ伝えておきたいことは、スロヴァキアではまず英語が話せないと、他人とコミュケーションをとることはとても難しいということです。人によっても違うかと思いますが、わたしはそう思いました。あまり英語が流暢に話せる人自体が少なく、本当にこの場所で英語が伸びるのかとずっと悩んできました。

しかし、積極的に友人と交流し、映画等で英語を聞くように心がけるとよいと思います。ただ、今はマネジメントでほとんど勉強しているのですが、フィロソフィーでは留学生と同じクラスになる機会はとても少ないです。スロヴァキア人と授業を受けることが多いため、留学生と友達になりたい場合は、積極的にイベントに参加する等が必要です。授業が始まる前か、それ以降くらいに留学生用のイベントがありますが、その情報も自分で手に入れないと、知らなくて終わったということもあると思います。

 

 

クリスマスに向けて

 

ブラチスラヴァでは、今年11月22日からクリスマスマーケットが行われています。旧市街等では、日本でいう屋台が並んでいます。夏とは違い、夕方の4時くらいから徐々に日が暮れて5時には暗くなります。今年の冬は、11月25日には雪が軽く降り、26日にはさらに降っていました。まだ積もってはいませんが、とても寒いので帽子、ヒートッテク等が購入した方がいいと思います。

年に一度、ブラチスラヴァで、44か国からの大使館が主催するクリスマスバザーが行われました。建物の中で行われたのですが、このイベントにしては会場が小さく、混雑していました。あまり見られない、キプロス島、トルコ、など様々な国の食べ物や、現地のお土産がありました。わたしはイタリアのワインや、スロヴァキアの缶バッチ、カバン、等を購入しました。食べ物も、ロシアのイクラやサーモン、フィンランドからのサーモンなどが売られていて、とてもおいしかったです。機会があれば、ぜひ行ってみてください。