グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2014年1月号 経済学部 S.T

テストについて 今回僕は二個授業を取ることができたので、二つ試験について説明したいと思います。 一つ目の授業は Slovak language course A2です。この授業は最初にとる完全初心者のクラスから数えて下から三番目、初心者と中級者の境目にあると考えて頂けると解かりやすいクラスレベルです。テストは内容的には簡単なのですが、問題文含めてすべてスロバキアのためかなり日本人に対しては難しい授業となっていると思います。特にリスニングは先生に問題文の意味がよくわからないと言っても、スロバキア語で説明されるので、正直あまり意味がないと思います。 二つ目のゲーム理論は普通の4択式の選択問題と説明問題でした。 自由テーマ   ドイツ留学(ベルリン) 僕はテストが12月にすべて行われたため、1月に余裕があってドイツに語学留学しました。もともとかじっていたので、いつか本場で勉強してみたいなと心の片隅で考えていたので、今回行くことを決意しました。僕が行ったドイツ語専門学校の名前はGLSという学校で本当にいろんな国、いろんなレベルの方がいました。最初に面接とテストが行われ、レベルが決まるのですが、面接中に一番下のクラスがいいと進言するとそのクラスに入れてくれました。ひとつ上のクラスに入ることができたのですが、なにか危険なにおいがしたのでやめました。その面接の後やはり感が的中し、一番下のクラスしかも発音の説明まですべてドイツ語。クラスの韓国人の方がこのクラスは初心者用なのかと聞くぐらいのレベルでした。レベルは先生の推薦か、テストをパスできれば上がれるらしいです。実際次の週から僕は一つ上のクラスで勉強させていただきました。 泊まる選択しはおおまかに三つ、学校の経営するホテルにとまる(高いです)、ホームステイする(350ユーロぐらい)、近場のホステル(一番安い)。僕はホームステイを必ずしなければならないと勘違いして高い方を払いましたが、すごい時間しゃべることができたので、もとは取れたと思います。 僕は2週間semi intensive というコースを取ったので350ぐらいだったのでトータル10万円ぐらいで済んだと思います。