グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2014年12月号 経済学部 S.T

余暇の過ごし方 十二月といえばクリスマスということで、クリスマスマーケットに行ってきました。私が行ったのは、プラハ、ニュルンベルク、ドレスデン、ライプチヒです。それぞれの行き方とどんな感じかを今月は説明したいと思います。プラハは何回か前の号でも載せたと思いますが、student agencyという会社が安くて直通です。したがってそれを使って行きました。Booking. comで宿をとったので、10ユーロくらいですみました。クリスマス以外の時よりも、かなりの人数の人がいて驚き、やはりヨーロッパなどのキリスト教徒がたくさんいるところでは規模が違うのだとしみじみ思わされました。次にニュルンベルクに行きました。DBのバスを使ったので29ユーロもかかってしまいました。ニュルンベルクはプラハよりも更に規模が大きく、また並んでいる出店の雰囲気も所々ちがいました。例えばドイツならではのグリューワインが並んでいたりなどなど。ドレスデン、ライプチヒはDBの電車でそれぞれ20ユーロくらいかかりました。ドレスデンもライプチヒも同じ感じでしたが、ソーセージの味が微妙に違ったりしておもしろかったです。 しかし悲しいことに人がたくさん集まるので、悪い人もたくさん集まります。実際僕の友達も財布を擦られてしまったので、クリスマスマーケットに行く際はしっかりチャックのあるもので行った方がいいです。 自由テーマ    ブラチスラバのクリスマス ブラチスラバやチェコではクリスマスに鯉を食べるのが習慣となっており、家族と一緒に食べるのが伝統だそうです。実際スーパーの鯉はクリスマスには売り切れて、姿を消してしまいます。そのかわりにスーパーの目の前で生簀に入った鯉が売られていたりなど鯉づくしです。またマーケットでは美味しいホットワインを2ユーロで飲めます。ドイツのグリューワインはコップの価格を抜いても3ユーロぐらいとられてしまうので、そう考えるとかなりお得な感じがしました。