Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2019年6月号 国際学部 H.M

1.日本から持ってきてよかった物

日本から持ってきてよかった物は、、サンダル、洗濯用かご(300円均で売ってるようなもの)、ピン止めそしてファブリーズ、ハンカチです。サンダルは、寮では基本部屋用のサンダルを履いて過ごすので、そのために必要かと思います。またついてすぐに必要性があるので、クロックスなど持って行った方がよいかと思います。洗濯用のかごは洗濯機が5階、外のしかないので 持ち運んだりためておくようなかごがあったら便利だと思います。日本で買うと300円で済みますが、こちらでは、1000円近くします。ピン止めは、私は髪の毛を抑えるときに使うアメリカンピンを指しますが、性能が日本のほうが良く、そして安いです。この3つはスロバキアで実際に買うことができますが、ファブリーズはうってるところを見たことがありません。たばこのにおいなどが気になったりしたときに、すごく便利だと思います。ハンカチも意外と見たことがなく、汗をふきたい夏はスポーツタオルなどで過ごしたりします。なのでもし気になる人がいれば持ってきても損はないと思います。

その他にも、目薬、生理用ナプキン、エコバッグ、日本のお菓子など、、、

また持ってこなくてもよかった物は、化粧水、スーツ、マスク、TOEICの参考書です。来る前に留学経験がある、友達から化粧水が売ってないかもしれないよと言われていましたが、私は発見することができました。スーツは私は海外の説明会に参加する予定がないので、必要なかったと思いました。出発前に調べて、自分は必要かどうか確認して決めた方が良いと思います。マスクはヨーロッパでは重度の風邪をひいている人を表しますし、スロバキアにいた留学生がマスクを置いて行っているので持ってくる必要はありません。TOEICの参考書も同じで誰かが置いたものがありました。

 

2.ヨーロッパ留学の良いところ

ヨーロッパに留学してよかったことはたくさんあります。ヨーロッパの様々な国から来る留学生とたくさん関われることや、比較的簡単にいろんな国に行くことができることです。スロバキアは日本や他のアジアの国では知名度が低く、ほとんどがヨーロッパからの留学生です。なのでヨーロッパ英語がだんだんと理解できるようになってきます。

またヨーロッパはたくさんの国があるので、旅行がとても簡単にできます。そして私は今月、龍谷大学からイギリスに留学している友達とクロアチアに旅行しました。このようにヨーロッパで留学している日本の友達とも一緒に旅行することができます。また、前期で帰ってしまった友達の国へ行くこともできるのでとても良い環境だと思います。この夏休みは自分が行ったことのない国へたくさん行きたいと思っています。

クロアチア旅行 クロアチア旅行で訪れたNational park