① 余暇の過ごし方
今月、無事に在留カードを受け取ることができました。そのため、今月は旅行でイギリスを訪れたので、そのことについてお話ししたいと思います。
今回、イギリスには2泊3日で滞在しました。実際に訪れてみて、本当に行って良かったと思いました。イギリスには「ご飯があまり美味しくない」というイメージがありましたが、実際にはそんなことはなく、食事も楽しむことができました。また、イギリスの人々はとても親切で、さまざまな国籍の人が暮らしており、やはり大都市ならではの多様性を感じました。
私が訪れたロンドンでは、バスが街中を走っており、移動にはバスや電車を利用しました。ただ、電車は臨時で運休や駅の閉鎖が行われることがあるようです。私もGoogleマップの案内通りに移動していたところ、利用しようとしていた駅が臨時で閉鎖されていました。そこで急遽、自転車をレンタルして、ロンドンの街を1時間ほどサイクリングしました。予定外の出来事でしたが、結果的にとても良い思い出になり、ロンドンの街を自転車で走ることもおすすめしたいと思います。
また、イギリスには入場料が無料の美術館が多く、Big Benやお城など、無料で観光できる場所もたくさんあります。そのため、学生が旅行するのにも向いている場所だと感じました。
もう一度訪れたいと思うほど素敵な国だったので、機会があればぜひ皆さんにもイギリスを訪れてみてほしいです。
② スロバキアで過ごす夏
コメンスキー大学の寮にはさまざまな国籍の学生が住んでいて、普段はとても賑やかです。しかし、夏になるとほとんどの学生が留学期間を終えて自国に帰ってしまうため、寮はとても静かになり、少し寂しく感じます。
私はこの期間、特に英語の勉強を頑張りました。前のセメスターでは、ルームメイトに自分の思っていることをうまく伝えられなかったり、会話のスピードが速くて聞き取れなかったりすることが何度かありました。その経験から、次のセメスターでは、もっと友達と話す機会を増やし、より深い会話ができるようになるために、自分から積極的に英語を使う環境を作る必要があると感じています。
というのも、スロバキアは英語圏ではないため、日常生活の中で英語を使う機会はそれほど多くありません。私の感覚では、普段の生活で英語を使うのは5割ほどで、残りは自分がどのように過ごすかによって大きく変わってきます。
私は前のセメスターでは、英語の勉強を十分に頑張ることができなかったと感じています。そのため、この夏の時間に余裕があるうちにしっかり勉強に取り組み、次のセメスターでは後悔のない留学生活を送りたいと思います。

