グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東フィンランド大学
2018年4月号 国際学部 K.A

現地の学生・友人について

ほとんどが留学生に対して開かれている授業を受けることが多いので、他の国からの留学生と友達になることが多いです。多くスペインやドイツなどヨーロッパからの学生が多いですが、アフリカ、アジア、アメリカからの学生もいます。しかし、もちろんフィンランド人も同じ授業を受けていることもありますし、フィンランド人の印象として、落ち着いていて、少し初対面では接し辛い部分もありますが、一度仲良くなるとフレンドリーで人に対して親切で礼儀正しいです。それぞれの国によってテンションや人との接し方に違いがあり、またもちろん同じ国から来ていても個人間でも違いがあるので面白いです。

 

気候について

3月はまだ湖は凍って辺りも雪で白いという状態ですが、一応日本と同様、春とされています。4月になっても雪の降る日が多かったですが、日照時間はかなり長くなっており、4月の下旬で21時を過ぎても明るくなっています。枯れた落ち葉や、少し残る雪を見るとまだ冬が残っているように感じますが、晴れの日が増え、日照時間が長く、湖の氷が溶け木の緑も増え、少しずつ春らしくなってきています。しかしほとんどの留学生の帰る5月では、まだ初夏よりは春になったばかりという印象だと思います。