グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東フィンランド大学
2019年1月号 国際学部 H.I

自由テーマ

今月はこちらに来てから初めて-30℃を記録したということで、ヨエンスーでの寒さについて自分が体験した範囲で書きます。

ヨエンスーには昨年の8月末に到着したのですが、その時にはすでに肌寒いという印象でした。その後も徐々に気温は下がっていき、12月にはほぼ毎日-10℃を下回るようになりました。そして1月には-20℃以下の日が続き、月末には遂に-30℃に達しました。

また川幅が200メートル以上はあろうかと思われる河の表面も全体が氷で覆われるなど、寒冷地らしい景色もいたるところで見られるようになります。

ここまで述べたように、ヨエンスーでは日本と全く違った気候の中での生活を強いられます。しかし、気温差に関しては留学前に予想していたよりもうまく順応できたという印象です。数か月前まで40℃近い夏の京都にいたということを考えると、人間の環境適応能力に感心するばかりです。とはいえ、寒さ対策は留学前から十分に考え

ておくことをお勧めします。 河の写真を添えておきます。