Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

エトヴェシュ・ロラーンド大学
2022年 12月号 国際学部 Y.O

①治安、危険を感じたこと、トラブルについて

現在ハンガリーに来てから4ヶ月ほど経過していますが、これまで危険を感じるような経験やトラブルはありません。ですが日本と同じように、酔っぱらっている人や知らない人に話しかけたりする人が多い地区があったりするので、なるべく夜遅くにその地区を一人で歩かないほうが安全です。また、週末は多くの人が夜中までお酒を飲んだり、パーティーをしているので注意は必要だと思います。しかし今のところ街中や学校でのスリも聞いたことないですし、特にトラブルもなく安心して過ごせています。なので治安はいいと思います。

最近は太陽が出ている時間が短く、12月19日の時点で日の出が7時半頃で日の入りが4時頃です。ヨーロッパの冬は曇りの日が多いので、太陽が出ている日はとても嬉しいです。ビタミン不足にならないように、ビタミン剤を購入して飲むようにしています。ヨーロッパでは、たくさんの種類のビタミン剤があり手軽に購入することができます。

 

②ヨーロッパのクリスマスマーケット

ヨーロッパでは、11月頃から12月にかけて各地域でクリスマスマーケットが開かれます。私は冬の休暇を利用して、約10ヵ国に旅行し、たくさんのクリスマスマーケットに行きました。私が行った都市は、オーストリア(ウィーン)、ドイツ(ミュンヘン、フランクフルト、シュトゥットガルト)、スイス(チューリッヒ)、フランス(パリ)、オランダ(アムステルダム)、イタリア(ミラノ)、フィンランド(ヘルシンキ)、エストニア(タリン)、ラトビア(ヒガ)です。各都市によって売られている物や、雰囲気が全く異なるためその都市特有のクリスマスマーケットを楽しむことができました。ここで全てのクリスマスマーケットは紹介できないので、ブダペストのクリスマスマーケットについて投稿します。その他の国は、写真を載せておきます。

・ブダペストのクリスマスマーケット

ブダペストのクリスマスマーケットは大体、11月上旬から年末にかけて行われます。開催地はブダペストの中心部、ヴルシュマルティ広場および聖イシュトバーン大聖堂付近です。そして聖イシュトバーン大聖堂のクリスマスマーケットには、中欧最大の3Dプロジェクションマッピングがあり、とても美しいいです。また、人工氷のアイススケートリンクもあります。もちろん、ハンガリーならではのフードや、ホットワインも販売しています。その他には伝統工芸品やクリスマスグッズなど数多くのお店で賑わっています。クリスマスマーケットは、食べ物を食べたり何かを購入したりするのもいいですが、街中がキラキラしていて本当に美しいので、その場にいるだけで楽しむことができます。ヨーロッパのクリスマスは、やはりいいなぁと思いました。

・左からオーストリア(ウィーン)、ドイツ2枚(フランクフルト)、フィンランド2枚(ヘルシンキ)、リトアニア(ヴィリニュス)のクリスマスマーケット