グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

フォンティス応用科学大学
2019年9月号 国際学部 N.N

①オリエンテーションについて

8月27日と29日にオリエンテーションがありました。27日のオリエンテーションでは、大学内で同じ学部の生徒達と一緒にBBQをしました。私は人見知りな方で、みんなとうまく英語で意思疎通ができるか不安でしたが、BBQが終わる頃には仲良くなった友達とインスタグラムのアカウントを交換して、その日の夜に私の家でチヂミパーティをしました。29日のオリエンテーションでは、街の中心にあるシティセンターのバーで夕方から先生も含めてみんなで呑み会をしました。既に成人の生徒がほとんどなので、みんなお酒を呑んでいました。私は未成年でお酒が呑めないのでソフトドリンクで参加しました。そのため少し浮いてしまったのですが、皆んなは私に理解を示してくれて、無理にお酒を強要されるようなことはありませんでした。会話ではそれぞれの国の文化や言語(挨拶やスラング)を教えてもらったり、おすすめの旅行先、好きな芸能人について話しました。楽しいだけでなく、多国籍な生徒間で文化交流ができた有意義な時間でした。オリエンテーションは強制でなく、参加するか否か自分で選択することができましたが、私は参加して本当に良かったと思います。

 

 

②1ヶ月で身に付いた自分の英語力について

私がオランダに来てから1ヶ月が過ぎました。結論から言うと、私の英語力はまだまだ未熟で翻訳アプリに頼って生活しています。授業が始まりましたが、先生が何を言っているのか現時点ではあまりわかりません。ただ、オランダに来た当初よりは英語力が向上したのは確かです。話している内容全てを理解できているわけではありませんが、要点を捉えて、相手が何を言いたいのか徐々にわかるようになってきました。スピーキングに関しては、yesかnoだけではなく、文法は間違っていても自分の意見が言えるようになったと思います。近所に住んでいる韓国人とペルー人の友達がいて、毎日のようにお互いの家にお邪魔しているのですが、会話の途中で伝えたい言葉が英語でどう言えばいいかわからず、翻訳アプリを使おうとすると、「アプリに頼っちゃダメ!簡単でいいから自分の言葉で伝えて!」とよく言われます。ショッピングをする時も、ご飯を食べる時も、恋愛話をする時も…。初めは苦痛でしたが、今は英会話を学ぶのにはとてもいい環境だと思います(笑)  私の英語力は彼女たちのおかげで少しずつ向上しているようです。ただ、オランダに来る前にもう少し英語を勉強しておけばよかったという後悔はあります。授業中や会話の中で聞いたことがある単語でもパッと意味がでてこなくて、調べている間に別の話になっているなんてことがしばしばあります。次に出てきた時は意味がわかるように、わからない単語は必ずメモを取るようにしています。まだまだ留学は始まったばかりなので、少しずつ努力していきたいと思います。

 

 

 

Tipsy Duck (オリエンテーションが行われたバー)

 

日本、韓国、ペルーの料理

日本、韓国、ペルーの料理