グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

フォンティス応用科学大学
2019年9月号 政策学部 R.F

①オリエンテーションについて

8月27日に同じ学部の人たちと仲良くなるために学内でのBBQと、29日にcity centre(街の中心)にあるTipsy Duckというパブで飲み会という2つのプログラムがありました。

学内でのBBQなんて日本ではあり得ないですし、DJさんがいてクラブで流れているようなEDMが大音量で流れており、学生と先生がビールを片手にノリノリなのを見て非常に驚きました。

飲み会は日本のような居酒屋の雰囲気ではなく、バーみたいな感じでそこでも音楽は大音量、みんな片手にビールでした。

また、9月2日にあったイントロダクションではオランダ人4人がそれぞれリーダーになり、

4チームに分かれてcity centreまで案内してくれました。

その後は学内のカフェでお昼間からみんなビールを飲んでおしゃべりをしていました。

私はビールが苦手なのでカクテルやコカコーラなどを飲んでいました。

また、Purple Festival といって1週間city centreのパブやクラブがFontysの学生で溢れかえり、

毎晩パーティー状態になるイベントもあります。

ルームメイトに誘われ私も行きましたが、人が多くもみくちゃにされました。

でも、参加して違う学部の友達ができたのでよかったなと思います。

オリエンテーションのおかげで様々な国の友達がたくさんできました。

特にもう一人の派遣生と、ペルー人の女の子、韓国人の女の子と仲良くなりました。

 

②到着後の生活

オランダ到着後、スマホを使えるようにSIMカードを入れて設定してもらおうと店員さんにお願いしたのですが、

解除したはずのSIMロックが解除されていないと言われ、3日間スマホが使えないという状況に陥りました。

また、住宅管理会社から寮の鍵とごみ捨て場のロック解除のカードをもらったのですが、

自分の家の鍵と部屋の鍵を渡し忘れられていて家に入れないというトラブルに。

スマホはWi-Fi環境でしか繋がらないし、どうしようと家の前で考えていると、

隣人の台湾の留学生の子がWi-Fiを貸してくれて家にも入れてくれ、お茶までいただきました。

そして住宅管理会社までの道のりを調べて行き、鍵をもらいました。

やっとの事で家に入れて、その日はすぐ寝ました。

ルームメイトはブルガリア人の19歳の男の子とイタリア人の19歳の女の子で

初めは、ブルガリア人の子とは距離があったのですが、今では仲良しで

暇さえあれば「日本語を教えて欲しい」と言われます。

悪い言葉を教えて欲しいらしく、英語で悪い言葉を言われて日本語では何て言うの?と聞かれます。

正直気がひけるのですが、教えるととっても嬉しそうにずっと発しています。

またそれぞれの故郷の料理を作ってくれたり、私も肉じゃがを作ったり、韓国料理を作ったりしているのでご飯を一緒に食べる機会はある方かなと思います。

      

イタリア人の子が作ったパスタ   ブルガリア人の子が作ったハンバーガー   

  

私の作った肉じゃが     肉じゃがを食べた時のルームメイト達(写真掲載許可は得ています)

 

私は基本もう一人の派遣生の子とオリエンテーションで仲良くなった、ペルー人の女の子と韓国人の女の子といる事が多いです。

みんなおんなじアパートに住んでおり、とっても仲良しです。

9月中旬にドイツのデュッセルドルフというところに4人で旅行に行きました。

ケルン大聖堂にも行き、とっても楽しかったです。

 

ケルン大聖堂                  

 

また、4人それぞれのルームメイト達と仲良くなり、一緒にご飯を食べたり

トランプで遊んだり、パソコンで映画を見たりしています。

    

ペルー人の子のルームメイト達と     韓国人の子のルームメイトと韓国料理とオムレツを
ペルー料理を食べました。        食べました。

 

オランダにきて非常に驚いたのが、見ず知らずの他人でもすれ違えば笑顔で挨拶をする事です。

初め、なんで知らない人に挨拶をするのかわからず、仲良くなったオランダ人の男の子に聞くと

挨拶は当たり前らしく、逆にしなかったり返さなかったりするとクレイジーな人だと思われるそうです。

それを聞いてから積極的に挨拶をしています。