グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

フォンティス応用科学大学
2020年1月号 国際学部 N.N

①日本から持ってきてよかった物

明けましておめでとうございます。

2020年初投稿のタイトルは”日本から持ってきてよかった物”です。

私が個人的に持ってきてよかったと思う物は

・調味料(醤油、ポン酢、つゆ、すき焼きのタレなど)

・インスタント食品(即席の味噌汁、カップ麺、レトルトカレーなど)

・常備薬

・生理用品

・ヒートテック

です。

まず、調味料ですが、こちらでも買おうと思えばアジア食品店などでこれらは入手可能です。しかし、少ない量でも日本で買う2倍ぐらいの値段がします。自炊をする時にかなり重宝するので、持ってこれるのであれば持ってきた方がいいでしょう。

インスタント食品は別に無くても困らないとは思います。でも、私のように毎日自炊するのが面倒な人、日本の味が恋しくなる人は持ってきた方がいいと思います。 あと、ルームメイトや留学先の友達に日本のプレゼントとしてあげると喜んでくれますよ。

常備薬は自分に合った物を持ってくるべきです。海外の薬はどんな成分が入っているか分からないし、副作用も心配ですよね。なので自分が日頃から服用している最低限の風邪薬、胃薬、頭痛薬は持ってきた方がいいです。

これは女性に限りますが、個人的に生理用品は日本の物が一番です。こちらでももちろん手軽に買えますが、品質面ではやはり日本とは比べものにならないです。心配な人は多めに持ってきた方がいいでしょう。

オランダは日本よりも寒いです。私はここのところユニクロのヒートテックに頼りっきりです。私の場合、留学に来た当初、8月の真夏だったのでヒートテックは持ってきませんでした。しかし、11月頃から一気に気温が冷え込んで寒くなったので、家族に頼んで日本から7枚ぐらい送ってもらいました。ヒートテックが有るのと無いのではかなり違います。しかし、使うのは冬場だけなので、必要な人は後からご家族に送ってもらうなどするといいと思います。 

    

 

 

②年末年始の過ごし方

私が所属しているIBCという学部は、2月10日まで冬休みです。

日本だったらクリスマスはどこかに出かけてチキン、ケーキを食べたり、年末年始は家族団欒、初詣、親戚同士で集まったりと、忙しいけど楽しい冬休みを過ごしますよね。

そう考えると今年は、少し物足りない年末年始でした。

ヨーロッパから来ている学生は大体、クリスマス前からから年明けまで実家に帰ります。私のルームメイトも同様に実家に帰ったので、2週間ほど一人暮らし生活でした。

少し寂しかったけど、その期間は何も気にせず快適に自由に過ごせました。

私が住むEindhovenでは年越しと同時に大量の花火が打ち上げられました。

其処彼処で花火が打ち上げられて楽しいどころか、まるで戦地みたいでとても怖かったです。 

花火は年が明けても早朝など時間にかかわらず打ち上げられるので、全く眠れませんでした。 

街中に散らかった花火の残骸は、誰が掃除するんだろうと変な心配をしました。

オランダは日本と8時間の時差があります。だから、昼ご飯を食べている時に友達から”あけおめ”のLINEが届いて少し戸惑いました。

今年はタイムリーで年末の面白いバラエティが見れなかったので、1日遅れで先輩とパソコンで見ました。

日本の友達や、実家に帰っているヨーロッパの学生のSNSなどを見るととても楽しそうで、これまでホームシックを患ったことが無い私ですが、その時だけは日本がとても恋しくなりました。