グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

フォンティス応用科学大学
2020年2月号 政策学部 R.F

①試験について

私が履修していた授業の試験はほぼありませんでした。プレゼンをして評価されるものがほとんどです。

プレゼンも簡単ではなく、何回かに分けられてそれを全て良い点数得ないといけません。

ただ、日本とは違って先生の注目する点が少し違うなと思いました。

私の学部ではプレゼンがかなり多く、慣れているつもりでした。

日本では結論がしっかり纏まっていたらよかったのですがこちらの先生はプロセスをかなり重視しているなと感じました。

また、インフォグラフィックやポスターを作る課題ではイラストレーション力も問われるので、かなり苦しかったです。

もちろん筆記試験もありました。

日本の大学と同じで別紙に答えを書いて問題用紙も回答用紙も回収という形です。

日本と違う点は、ボールペンですべて書かないといけないので修正テープがいるなと思いました。

またペンと修正テープ、パスポート以外の全ての荷物(カバン、ケータイ、筆箱、上着)をホワイトボードの横、

つまり一番前に置かないといけません。カンニング防止だと思います。

他にも、試験中の試験官の人も生徒も緩いなと思いました。

試験官の人はケータイで何かの動画を見ていたのだと思いますが音がだだ漏れでみんなクスクス笑っていましたし

試験官の人がとても話しかけてきて、「Did you already done!? WOW!」など普通に話すボリュームで

話していました。びっくりしました。

 

②新学期

今月から新学期になって、IBCの生徒もほとんどが新しい生徒になりました。

今学期はアジア人が非常に多くてとても嬉しかったです。

早速、韓国人の子や台湾人の子たちとパーティーをしました。

とても楽しかったです。新しい友達がたくさんできました。

また欧米人の人たちとも仲良くなりました。

このセメスターで終わりなので後悔のないように生活したいと思います。

2月の中旬にロッテルダムへ行ってきました。

アムステルダムとはまた違った落ち着いた雰囲気でとても良かったです。

この時期は雨や曇りばかりですので観光は夏が良さそうです。

2月に入って、やっと住民登録が終わりました。

本当にややこしいプロセスなので、日本でできることは日本でしっかりしておいた方が良いです。

戸籍謄本とアポスティーユは絶対日本ですべきです。

Family Resister certificate、Legalizationはこちらで郵送を使ってできます。

Family Resister certificateは郵送で送れますが、デン・ハーグにある在オランダ日本大使館へ行き受け取りをしないといけません。

そのFamily Resister certificateの裏にオランダ政府からのLegalizationをもらわないとcity hallで住民登録ができません。

非常にややこしく、本当は去年中に登録をするはずがここまで長引きました。

なので、準備はしっかりしておくべきです。

 

パーティーの様子です

ロッテルダムにいた時のキューブハウス      キンデルダイクという風車村