グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学
2015年2月号 理工学部 R.H

この留学をふりかえって

私は、約5か月間ドイツのブレーメンに留学していました。この留学中に財布を失くしたり、両親から郵送してもらったものがなかなか家に届かないなどハプニングはありましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。これは、ドイツで出会ったたくさんの友人のおかげであると思います。

研究に関しては、来年度から新しく始まる内容の基礎的研究を行っていました。しかし、担当教授にいただいた論文はまだほとんど勉強していない内容であるにもかかわらずドイツ語で書いてあるものだったのでその論文を理解するのにとても時間がかかりました。また、担当教授もほとんど学校に来ていないのでわからないことも聞くことができずとても大変でした。

そして、私が在籍していた研究室ではゼミといわれるものがなかったので同じ研究室の学生と一緒に研究に関して議論するということはありませんでした。しかし、自分で考えてやらないという環境であったのでその内容はかなり理解することができたと思います。

 

帰国後どう留学経験を活かしていくか

私は、今M1ですので来月から本格的に就職活動が始まります。この留学で異文化に触れ、日本の良いところや悪いところを身をもって体験することができました。また、たくさんの国の人と仲良くしていたので、視野が広がったと思います。

この経験は留学することでしか感じることはできないので、この経験を就職活動に活かしていきたいと思っています。そして、この留学を通して英語の必要性も痛感させられたので、これからも英語の勉強を続けていこうと思います。