グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学
2019年1月号 理工学部 N.N

余暇の過ごし方について

日が沈む時間が16時頃と早いため、平日は家で過ごします。ですが学校に行かない日には、午前中にスーパーで買い物をしてから料理をするようになりました。こちらの食材は形が違うものもあり、最初は何をつくろうか迷うこともありました。私はキノコが好きなのでオムライスにキノコを入れてみたり、ハンバーグにもキノコを入れてみたりと挑戦しています。パン粉がない代わりに食パンをちぎってつなぎにするなど、日本ではあまりしなかった自炊をすることが増えました。

休日には現地の友達とアニメを見たり、外にでかけたり、日本から一緒に来た他の留学生と現地の友人と共に遠出をしたりしました。家でゆっくりする日もあり、今まで私の趣味であった絵を描いたり、ドイツに住んでいる友達と連絡を取ったり、日本にいる友達とも電話で話したりしています。日本の友達と連絡をとるときは時間帯に注意しなければ、どちらかが深夜という状況になってしまうので、連絡をとってくれる相手と予定を合わせています。こちらの生活にも慣れてきましたが、日本の友達と連絡をしている間は話題も日本のことなので、私が日本にいない間のことを教えてもらえて楽しいです。

 

滞在中の旅行について

今回の留学中にせっかくなので、大きな旅行を2回しました。どちらも南ドイツへの旅行でした。そしてドイツを出てオーストリアにも行きました。どちらの国も観光地としてお城が多く、様々なお城観光をしました。場所によっては日本語での音声ガイドがあるため、事前にチェックしておくといいと思います。私が借りた音声ガイドは、英語音声も日本語音声もあったのですが、やはり日本語での音声ガイドのほうがわかりやすいです。

旅行中の宿ですが、大人数や現地の友達と宿泊する際は友達に任せましたが、色々な種類があります。研究の大会で宿泊した宿は、家を借りて部屋ごとに別れる形式の宿だったし、旅行中は一部屋で全員泊まる形式でした。日本でのホテル形式の宿もあったので、宿泊する際は形式を確認することも大切かと思います。