Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学
2026年 5月号 経済学部 H.K

  • 余暇の過ごし方

今月は私の余暇の過ごし方について話したいと思います。私は普段授業のある日やただ学校に行く日は帰った後にジムに行くのが最近の私の日課です。ドイツの人に限りませんが性別にかかわらず体を鍛える人が多いような気がします。私は運動することが好きで今学期からはヒップホップダンスーサークルに所属し、そこでもまたたくさんの友達ができました。先生はドイツ語で振り付けを教えますが私はなんとなく、雰囲気でとりあえず先生を見て習うようにしています。活動場所は私の大学のHSBではなく、UniBremenという少し大きい大学で受けています。いろんな学部や学年の人がいてその人たちから新しい刺激を日々受けています。普段学校のイベントで出会う友達と違って同じ趣味の合う人たちと会話するとすぐに仲良くなれるような気がします。もう一つの大きい時間の使い方として最近お菓子作りにはまっていることです。定期的に何かを作って友達に食べてもらったりしています。クッキーやマフィン、タルトなどを作ります。ヨーロッパなので物価は高いですが材料費はすべてスーパーで調達するのでそんなにお金がかかりません。日本に帰国してもこの二つの趣味は続けたいなと思います。また最近はだんだん気温が上がっていたので学校のいつものグループで川にピクニックによくいっています。音楽をスピーカーでかけながらお酒やお菓子と一緒にチルをしますが私はこの時間がとても好きです。留学が終わるまでたくさん川に行きたいと思います。あと残された留学生活の中で何を大切にするか、ということを最近よく考えてしまうタイミングが増えましたが、私は普段友達と笑い合って冗談を言い合っているような時間を一番大事にしたいなと思います。

 

  • 最近の出来事

5月の初旬に家族がブレーメンまで会いに来てくれました。日本はゴールデンウィークということもあり一週間ほどヨーロッパに滞在していました。私は両親と一度もドイツに来るまで離れたことがなくドイツに来た当初はとてもホームシックになっていて毎日泣いていたのを思い出します。8か月ぶりの再会、会った瞬間は非常にうれしかったです。一週間ドイツのブレーメンだけでなくフランスのニースとパリに行きました。ブレーメンではいつも私と仲良くしてくれている友達を両親の滞在している場所に招待し、両親がみんなにお好み焼きやすき焼きをごちそうしてくれました。大好きな友達、そして大好きな家族をお互いに紹介することができて本当にうれしかったです。私は友達にもちろん頼るところは多いですがいつも一人で頑張らないといけないという気負いが無意識のうちにあったみたいで、両親に会うと心に背負っているものが軽くなりその時に号泣してしまったのを覚えています。同時に両親のありがたみを再確認できたような気がします。本当に遠いところまで会いに来てくれたことに両親へ感謝を伝えたいです。あと二回目のパリと初めてのニースなのですが、ニースが本当に良かったので共有をしたいです。最近はオフラインラブという日本の恋愛リアリティーショーの撮影場所としてたくさんの日本人に知られるようになり、現地にもちらほら観光客がいました。とにかく海岸が非常にきれいで港にはたくさんのプライベートジェットがありました。ニースの近くにはカンヌ映画祭のカンヌやお金持ちの国で知られるモナコなどがありますが、別荘を建てたい理由が本当にわかる気がします。街はオレンジやピンクのヨーロッパ風の建物がたくさんあり、どこを切り取っても絵になります。私は現地について事前調べをしていた時に「ニースは急いでいる人がおらずいい感じに町の雰囲気と人の流れが調和していて時間がゆっくり過ぎているように感じる。」というコメントを見てまさにそうだなと感じました。ニースには予定の関係で一日しか滞在していませんでしたが十分に観光名所を回ることができ、大満足の旅行になりました。