グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ロイファナ大学リューネブルク校
2015年11月号 理工学部 Y.I

1.カルチャーショックについて

私が一番驚いたのはPfandです。Pfandとは飲み物のペットボトルやビンをお店に持っていくとその分のお金が帰ってくるシステムです。お店にはペットボトルやビンを入れる機械があり、その機械に入れるとレシートが出てきます。これをレジに持っていくとお金がもらえます。水は大体10セントほどでしたがPfandを含めると35セントほどになります。6本入りのビールを買うと3ユーロ程のはずなのに1.5ユーロ増えており、初めは間違っているんじゃないかと思い、お店の人に聞いてみたところ、このPfandの分は返ってくるから、ペットボトル持ってきてねと普通に対応されたので、結構聞く外国人は多いのかなと感じました。また、日本では割とビンやペットボトルがポイ捨てされているところはよく見かけるのですが、リューネブルクでビンやペットボトルがポイ捨てされているところは見たことがありません。それはこのPfandがあるのでポイ捨てされてもPfand目当てで拾う人がいるからなのだろうと感じ、すごく完成されたシステムだなと感心しました。

 

2.治安、危機を感じたこと、トラブルについて

ドイツではホームレスの人が多いことです。そのため、よくお金をくれと言われることが多いです。大体3ユーロくれと言われます。言うのも面倒な人はお金をくださいみたいなことを書いてあるであろう紙とコップなどの容器を持って座っている人がいます。一番驚いたのは家のベルが鳴ったので出てみると、3ユーロくださいと言われたことです。さすがにこの時は恐怖感を感じました。