グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2014年9月号 社会学部 A.A

①    オリエンテーションについて

私は学校が始まるまでにある程度生活に慣れておきたかったので、駅までのピックアップサービス開始日の8/26の夜にはVaxjoに着くように計算して航空券を購入しました。航空券はコペンハーゲン着のもので、コペンハーゲンからは電車で2時間半ほどの移動でした。Vaxjoに着くと大学のサインを持った数名の学生が暖かく迎えてくれました。私はバディと事前に連絡をこまめに取っていたので、バディも駅まで迎えに来てくれて入寮の手伝いまでしてくれました。その後の二日間は生活必需品や寝具等を買い揃えました。

そして、8/29の朝から夕方までオリエンテーションが行われました。内容は大学生活に必要な情報ばかりでしたが、理解できなかった場面も少々ありました。お昼休憩があり、大学側がお弁当と飲み物を用意してくれていて、そのお昼休憩でたくさんの学生と会話することができました。オリエンテーションに参加する学生はもちろん留学生ばかりなので、この時間を機にたくさんの留学生と挨拶しておくことをおすすめします。オリエンテーションでは、長時間座って話を聞かなくてはならないのと同時に友達を作らなくてはというプレッシャーでかなり疲れました。しかし、どれも学生生活の上で大事な情報だったので無事居眠りすることなく最後まで話を聞けて良かったです。

 

②    Buddy, Friend Family プログラムについて

リネウス大学にはBuddy Programという、現地の学生とマッチングしてもらえるプログラムとFriend Familyという現地の一般人の方々とマッチングしてもらえるプログラムがあります。私はどちらも必ず応募しておくべきだと思います。両方とも事前にオンラインで応募可能なので必ず期限内に応募することをおすすめします。

特にBuddy Programはほとんど全ての留学生が応募しています。大抵は、出発前にFacebookを通じてバディから連絡が来ます。私は運が良く、とても面倒見のいいバディで出発前から何を持っていくべきか、現地の気候やコペンハーゲンからVaxjoまでの行き方など、色んなことを事前に教えてもらうことができたので、出発前もかなり心強く感じていたのを今でもよく覚えています。

Friend Familyは現地に着いてからマッチング結果が大学のメールで届きます。私の場合はマッチング方法が少し特殊で、メールが来る前からFriend Familyが決まっていました。と言うのも、私が現地の高校の日本語クラスを訪れた際に出会った女の子が私の名前付きで大学側に申請してくれたらしく、そこでFriend Familyとのマッチングが成立しました。Friend Familyはこのように、家族だけではなくカップルや独身の人とのマッチングの可能性もありますが、応募する際に事前に「子供がいる家庭がいい」などと条件を述べることも可能です。もし、なにか特別な条件がほしい人は条件付きで応募したらいいと思います。

友達の作り方は人それぞれですが、せっかく大学側がのこのようないい機会を設けてくれているので、それを逃すことなくこれからもイベントには積極的に参加するようにしていこうと思います。