グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2018年3月号 国際学部 Y.Y

余暇の過ごし方

新しいセメスターが始まってからは、少し余裕のある生活を過ごしています。二月のスウェーデンはとても寒く、氷点下を下回ることがほとんどです。雪が毎日降っていることはありませんが、雪が解けずに積もっている状態が続いています。休日は、図書館で調べものをしたり、寮で一緒に暮らす学生と共に時間を過ごしたりすることが多いと思います。特に、近くの自然保護区を訪れたり、雪そりをしたりしました。夜には夕食を一緒に取ったり、違う階に住んでいる友だちに会いに行ったりして、お互いの出来事や文化の違いについて話しています。

2月のべクショー

2月のべクショーは、前月と比べ日照時間は長くなったように感じますが、気温は引き続いてかなり低いです。そのため、ジャケット、手袋、ニット帽などの寒さをしのぐことができるものが必要だと思います。ベクショーにあるダウンタウンには、H&Mなどのファストファッションや、この時期はセールで安く手に入るものもあるので、そちらで揃えることもできます。カイロなどの衣類以外で体を温めるものは、普段は使いませんが、ラップランドやアイスランドなどのより北に位置するところへ旅行を計画している場合には、持ってきてもいいかと思います。ただ、“適切な服装”をしていれば、寒さを感じることはほとんどありません。スウェーデン語にも、「悪い天気というのはなく、服が悪いだけである」という格言があるそうです。冬のスウェーデンは、寒いだけでなく、雨や雪、曇りなどの天気が多いです。しかし、スウェーデンに暮らしている人たちは、普段でも服装をしっかりと整えているように感じます。滞在先の国に合わせた、服装を心がけると、より一層その国を楽しめると思います。