グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2019年1月号 経済学部 A.M

今月のテーマが「日本から持ってきて良かった物」なので、「持ってこなくて良かった物」、「持ってくるべきだった物」も紹介します。

 

日本から持ってきて良かった物

【ブルーライトカット眼鏡】
携帯やパソコンのブルーライトをカットする眼鏡は日本にいるときから使っていましたが、パソコンを使って授業を受けたりレポートを書いたりすることが増えたので、とても目が疲れます。私はこの眼鏡を日本に忘れてしまったので母に郵送してもらいましたが、到着するまで待つことが出来なくて、寮近くの眼鏡屋で新しい眼鏡を買いました。それくらい、この眼鏡は私の必需品です。

【日本の風景やイラストが描かれたポストカード】
こちらの友達が国に帰る時に、日本から持ってきたポストカードにメッセージを書いて渡しました。私は6枚ほど持ってきましたが、もっと持ってくるべきだったと思います。

【化粧水・乳液】
私は肌が敏感なので、日本で使っていた化粧水と乳液を持ってきました。新しい環境でストレスを感じたり、海外の化粧品が会わず肌が荒れてしまうかもしれないので、使い慣れている物を持ってくることをお勧めします。

【食品類】
顆粒出汁・鶏ガラスープの素・抹茶・緑茶・ほうじ茶・鍋キューブ・カレーやハヤシライスのルーは、スウェーデンで手に入らないので持ってきて良かったです。

【ポケットティッシュ】
スウェーデンのポケットティッシュの素材は、紙ナプキンに似ていて硬いです。まだ症状は出ていませんが、私は花粉症なので日本のポケットティッシュは必須です。

【タオル類】
現地に到着してしばらくは時差で疲れていたり、お店の場所や行き方が分からず買い物に行けないかもしれないので、最低限のバスタオルやハンドタオルを持ってくることをお勧めします。

 

持ってこなくて良かった物

【調味料】
スウェーデンで日本の調味料が手に入るかどうか分からなかったので、醤油1Lとごま油を持って行きました。少し値段は高いですが、寮の近くにあるICA・Willys・City Gross というスーパーマーケットで、醤油・みりん・酢・ごま油・ラー油・ウスターソース・わさび・日本のお米などが購入可能です。スーツケースの中に余裕があれば、持って行くのもいいかもしれません。最近では100円ショップで小さいサイズの調味料が売っているので、それを持って行くのもお勧めです。

【ルーズリーフ】
日本にいたときはルーズリーフにメモを取っていましたが、リネウス大学に来てからはGoogle documentを使ってノートを取っています。Google documentとGoogle翻訳とリネウス大学のホームページを常に開いて授業を受けています。知らない単語をすぐに調べたり、手書きより早くメモを取ることが出来るので、私はパソコンを使う方が好きです。ただし、現在受講している中国語だけはルーズリーフを使って授業を受けています。自分に合ったノートの取り方を見つけてください。

 

持ってくるべきだった物

【ウェルカムパーティー用のドレス】
9月の半ばにVISと呼ばれる団体主催のウェルカムパーティーがありました。私は寮近くの服屋で普段着としても使えるワンピースを買いました。このようなドレスを着るイベントはあまりないので、1回きりのイベントのためにわざわざ服や靴を買いたくない人は、日本からパーティー用のドレスやワンピースを持ってくることをお勧めします。女性はドレスやワンピース、男性はスーツを着ている人が多かったです。※このイベントは自由参加のイベントです。

【紙の和英辞書】
授業によって異なりますが、私が受けた筆記テストは紙の辞書の持ち込みがOKでした。私は電子辞書しか持っていなかったので、紙の和英辞書も持ってくるべきだったと思います。

【トイレットペーパー】
寮に入居した時にトイレットペーパーがなかったので、先に入居していた学生に1つもらいました。学生が退去した後、部屋の私物は全て寮の管理会社に捨てられてしまうので、1つだけでも持ってくるべきだと思います。部屋に残されるのはベッド・マットレス・机・勉強机・椅子2脚・引き出し・シャワーカーテンなど備え付けの家具だけです。

2018年10月号で載せた写真と同じ場所から撮った写真です。
凍った湖の上に雪が積もってとても綺麗です。