Hej Hej!
気づけば2026年になって3ヶ月が経ちました。最近は少し暖かくなり春の訪れを感じています。3月中旬に一度雪が降り驚きましたが、今月は太陽も連日で顔を出し始め、日照時間も伸びて私も生き生きしています!
今月は①余暇の過ごし方 ②フレンドファミリー について書こうと思います。
①余暇の過ごし方
余暇は旅行に行く事が多いです。明確に休みだと言われる期間は基本的になく、講義最終日から次の講義が始まるまで、課題のない曜日は基本的に自由時間です。一つの講義が終わってテストや課題提出が終われば、次の授業が始まるまで長くて1週間、少なくても3日ほど休みが続きます。そのタイミングを使ってよく旅行にいきます。行くところはヨーロッパ諸国、スウェーデン国内が主です。私は今まで、アイスランド、ドイツ、イギリス、フランス、デンマーク、スペインに行きました。アイスランドがこちらに来てから初めての旅行でした。大学の学生団体ESNがツアーを組んでくれていて、ホテルやアクティビティは決まっていて、現地ではバスでまわってくれるので安心して参加する事ができました。10月号にたくさん写真を載せているので気になる人は飛んでみてください。地球に私たちが生かされていること、新しい人との出会い、人生で初めて鮮明で大きなオーロラを見る事ができ、地球を身をもって実感できた貴重な旅行でした。ドイツは12月に訪れ、ドレスデンにあるクリスマスマーケットの発祥と言われているところに行きました。イギリスは3泊4日でロンドンに行き、絵画の面白さ深さに触れ、アフタヌーンティーをいただいたり、自由気ままに興味に没頭できる旅でした。フランスは日本から卒業旅行にきた友達と合流し、バケットリストを思う存分消化できた最高の時間でした。デンマークのコペンハーゲンはそんなに大きな街ではなく、スウェーデンとも似ている所が多いので、親近感が湧きました。小さいで有名なマーメイドはあまりに小さすぎる事が思い出です。スペインは建築巡りをしてきました。建築家の発想が面白くて、なんでこうしたんだろう。とかを考えながらぶらぶらする楽しい旅でした。特徴的な建築も多いので見る所が沢山あります。私の中で旅行は楽しいが前提ですが、体験経験新しい知識を知れる大好きな時間です。旅行がリフレッシュになり講義を頑張れ、旅行が待っているから講義も頑張れていると思います。
②フレンドファミリー
仲良くしてくれるスウェーデンの家族がいます。フレンドファミリーと言う制度あり、交換留学生は制度に参加できます。こちらに来たてで右も左も分からない時から助けてくれる家族のような存在です。ディナーに招待してもらったり、街のイベントに一緒に行ってくれたり、お家でスウェーデンの料理を一緒に作ったりと貴重な時間と経験をさせてもらっています。厳密に言えば、私のフレンドファミリーとは会ったことがありません。コンタクトの段階で急に連絡がなくなり今に至ります。今仲良くしてくださっている方々は様々なところで縁があり呼んでいただいている状況です。素敵な縁を繋いでくれた方に感謝しかありません。スウェーデンのお話を聞けるのと同時に日本のことも話す機会もあるので、文化交流の場としても素敵だなと思います。色々な価値観に触れる瞬間が好きだなって改めて気づかせてくれた場所でもあります。フレンドファミリーには渡航前から申請できるので、メールを受け取り次第申し込んでみてください。もしタイミングを逃してもこちらに来てからオリエンテーションでフレンドファミリー制度について案内があるので要チェックです。
Hej då!
↓ フレンドファミリーと日本食パーティーした時と、スウェーデン式ミートボールを作った時の写真です。
