グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リバプール・ジョン・ムアーズ大学
2012年10月号 国際文化学部M.M

授業紹介

私が受講している授業はcoping with culture, comparative business culture, language and power, Japanese for professional purposes です。あと単位認定はしてもらえませんがhelp English classとESOLという授業も受けています。Coping with cultureでは文化の違いについて学びます。主に交換留学生が受講する授業なので他の国の人たちといろいろなトピックにそって自国のことを話し合います。Comparative business cultureでは様々な国のbusinessについて学びます。Lectureとseminerがあるのですがseminer のディスカッションの時間のとき内容がとても難しく、ディスカッションにしっかりと参加できてないときがあります。自分の日本のbusinessの知識の乏しさを痛感しました。Language and powerの授業では会話などを分析します。難しいですがとても興味深い内容です。この前テストの内容とレポートの内容が発表されたのですが一番大変だと思います。Japanese for professional purposes では日本語を学んでいる学生と一緒に英訳する授業です。ニュアンスの違いが難しいです。Help English classでは英語の基礎的なことを学んだり、Liverpoolの方言であるscouseを学んだりします。ESOLでは発音、今はイギリスの地域ごとの方言について学んでいます。この前方言についてグループでプレゼンテーションをしました。

 

カルチャーショック

信号無視やたばこをポイ捨てするのが当たり前なことと服を買ったときたたまずそのまま袋に入れるというところに少し驚きました。他は特にありません。

 

自由テーマ

10月31日にhalloween party がありました。日本でハロウィンパーティをしたことがなかったので私にとって初めてのハロウィンパーティでした。ハロウィンまでにどのコスチュームにするか友達と悩みながら決めました。大きなコスチュームショップがあって様々なものが売っていました。本場は気合の入りようが違うなと思いました。私は二つのハロウィンパーティに参加しました。一つ目はアジアのハロウィンパーティで日本の浴衣みたいな格好をしている中国人がいました。日本に興味があるらしく今日本語を勉強していると言っていました。二つ目はJSOCのパーティです。面白いコスプレをしている人がたくさんいました。今回のハロウィンで様々なパーティに参加することによって、たくさんの出会いがあるなと思いました。もっと積極的にいろいろなことに参加しようと思いました。初めてのハロウィンはとても楽しく最高な日を過ごしました。