グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ラドバウド大学
2019年1月号 国際学部 N.H

日本から持ってきてよかったもの

一般的に留学で必要なものは簡単に情報が手に入ると思うため、以下完全に独断と偏見で書いていきたいと思います。今の時期ナインメーヘンは真冬を迎えていますが、日本に比べ非常に寒いです。気温だけ見るとマイナス行くか行かないかくらいですが、ドイツに近く内陸側ということと、風が基本的に強いため、体感温度は個人的にマイナス7度ほどに感じます。

そこで必要なのが防寒具なのですが、日本から持ってきたユニクロのヒートテックは非常に役に立っています。正直もう二、三枚持ってきても良かったと感じており、実際にアムステルダムのユニクロでヒートテックの極暖と超極暖を購入しました。しかしもちろん日本より高いため、日本で調達しておくことを推奨します。知り合いの日本人は日本から遊びにきた両親に、お土産として大量にユニクロの防寒アイテムを持ってきてもらっていました。もちろん現地でも防寒グッズは手に入りますが、全体的に割高と考えて貰えばいいと思います。また、カイロをいくつか日本から持ってきていましたが、こちらももっと持ってきて良かったと思います。

ここからは主に女性向けの話になります。まずメイクコスメは、絶対に日本製が安くクオリティが良いです。また自分の肌にあった洗顔料や化粧水も持参をお勧めします。個人的にこちらの製品は、肌への刺激が強いものが多いと感じました。生理用品なども、慣れていたこともあってか日本製のものが良かったと感じるため、余裕があればそれらもなるべく多く持参してくるといいと思います。

 

旅行での注意点について

今回は、私の身の回りで起きた事件について話していきたいと思います。先日はホリデイだったこともあり、多くの留学生が旅行していたのですが、そこで残念なことにスリの被害にあったという話を多く聞きました。特に観光地として賑わっているパリ、そして気候がよく人気なスペインでの被害が特に多く、身近な知り合いで主に携帯と財布ですが、なんと6件ほど盗難の被害がありました。スリの犯人には大体手口があり、グループでの犯行も多いです。その中で何回か聞いた話が、まずアンケートあるいは募金等を求めて話しかけられ、何回か会話するうちに距離が近くなり、近づいてきた本人あるいはおそらく背後から来た仲間に、こっそりポケット、あるいはカバンの中からいつの間にか抜き取られるという手口です。

普段気をつけている自信があっても、プロの手にかかれば一瞬で盗まれるようです。特に明らかに観光客感のあるアジア人は、比較的狙われやすい傾向があります。現地の人たちのアドバイスとしては、特に人気の多い場所では、貴重品はポケットに入れない、バックはチャックつきの、できれば体に密着したショルダーバック、あるいは内ポケットのあるジャケット等に入れ、決して身から離さず持ち歩くこと、そして知らない人に話しかけられてもむやみに相手にしないこと等です。私もこれから旅行の予定があるので、常に意識して行動したいと思います。

プラハを旅行した際の写真。素敵な街でした


仲のいいイタリア人の友人と