グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2018年1月号 国際学部 C.H

①日本から持ってきてよかったもの

こちらの生活で日本が恋しいとなるのは、やはり食べ物です。日本食は自炊でない限り、プレストンでは食べれないので、日本人学生は一番食べ物を恋しがっています。なので、調味料やだしなど日本食にいるものは持ってきてよかったなと思いました。その他の生活用品に関しては、正直プレストンはほとんどが揃います。なので私は特にありませんでした。生活用品やキッチン用具、衣類など街には色々なお店があり、有名なチェーン店などもいくつもあるので、こちらで十分に手に入ります。私は、正直持ってこずに荷物減らせたな~と思ったのでなんでもかんでも持参しないとという考えしなくても大丈夫です。ものによっては日本の方がクオリティーが高いなと思うものはいくつかありますが、そこまで困ることはありません。これはもちろんだと思いますが、薬、また洗顔や化粧水などは使い慣れたものがいいと思うので、持参するのをお勧めします。ユニクロのヒートテックは、こちらでも買えますが、値段やプレストンにはないので、必須だと思いました。

②文化祭

私は参加できなかったんですが、1月の末に「BUNKASAI」といって、日本の文化や留学提携校の紹介などをするイベントが開催されます。日本人留学生も数名参加したり、準備を手伝ったりして、日本語を学んでいる学生たちと一緒に催しを頑張っていました。各日本の交換留学先の大学の紹介ブースをはじめ、書道や着物の体験や、ソーラン節や武術の披露などしていました。多くの人に日本について知ってもらい、龍谷に留学していた生徒と協力して大学紹介をしたり、みんなと協力し合える機会です。来年もあるみたいなので、ぜひ参加されることをお勧めします。