グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2014年4月号 文学部 Y.O 

①    授業について

 

4月に入ると後期最後のプレゼンテーションやエッセイの準備で忙しくなります。前期にはグループでのプレゼンテーションが課題でしたが、後期は1人で発表をしなければいけません。ものすごく緊張しますが、事前に先生に発表を見てもらい、英語や構成などを修正する手伝いをしてもらえます。プレゼンテーションの組み立て方も授業で習います。

後期のエッセイは前期の倍の量の1500wordでした。これも事前にかなり準備が必要です。図書館の書籍やインターネットを調べて必要なデータを集めます。先生からいくつか情報を集めるのに便利なインターネットサイトを紹介してもらいましたが、このライティングの授業は卒業論文を書く際にとても役に立つと思います。

来月にはリーディングとスピーキングのテストもあるので、4月は忙しい時期ですが、皆2週間ほどあるイースター休暇に課題を残さないために、早めにレポートをまとめようと頑張っています。

 

②    イースターの休暇について

 

4月の12日から27日はイースターホリデーでその間学校はお休みです。この休暇を利用して、海外旅行にいった人もたくさんいましたが、わたしはイギリス国内を旅行しました。4日間ロンドンに滞在して大英博物館や自然史博物館を見て回りました。どちらの博物館も大きいので、一日ではとても回り切れませんでした。ミュージカルも見ましたが、演目によっては日本で買うよりはるかに安いチケットもあります。

ロンドンから帰ってきた後は、キューガーデンという植物園とハートフィールドという町に旅行に行きました。キューガーデンはすべてのエリアをみて回るのに丸1日費やしてしまうほど巨大でした。日本では見られない植物をたくさん見ることができました。

ハートフィールドというのは、ロンドンから電車で1時間ほどの場所にある田舎町です。クマのプーさんが住んでいる、100エーカーの森のモデルになった場所です。物語のなかで、プーさんとクリストファーロビンが遊んだ橋がありますが、そこにたどり着くまでが大変でした。ハートフィールドに到着してバスを降りるとプーコーナーという名前のお店があって、そこで地図を買い、牧場のそばを抜けて30分ほど歩くと到着します。お店で地図を買わなければ、たどり着くのはかなり難しいと思います。橋の周りには、ピグレットやイーヨーの家が再現されていました。ハートフィールドは田舎ですが、プーさんのファンには本当にお勧めの町です。