グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2014年4月号 法学部 M.H

①この留学を振り返って

イギリスについた当初は、イギリス英語が全く聞き取れずとても焦りました。現地はとても乾燥しているので渡英後すぐに風邪をひき、ころころ変わる天候にもとても困惑しました。しかし、1~2か月経つと次第に環境になれ、生活が楽しくなっていきました。新規協定校なので全てが想定外のことばかりでしたが振り返るとそれも楽しかったなぁと思います。勉強面も生活面も予想外に困難なこともあり、帰国したいと何度も思いましたが、9か月間頑張れてよかったです。現地でできた友人と喧嘩のようなことをすることもありましたが、お互いの文化や価値観を交流できたので、自分の気持ちをぶつけあえる友達がたくさんできたことをとても誇りに思います。またイギリスだけではなくヨーロッパ様々な国に旅行し、新しいものに多く触れることができたので本当に良い経験ができました。

②帰国後どう留学経験を活かす予定か

私は4回生の後期から留学をはじめたので、帰国後はすぐに就職活動を始めなければなりません。まずは自分の留学経験を数字で表せるTOEICのスコア獲得にはげみたいと思います。留学生活の中では、自分を見つめなおす機会が多くあり、自己分析に多くの時間を費やすことができ、また様々な価値観を共有することにより自分の視野がいかに狭いかを改めて認識することができました。英語だけでなく、この留学で広がった価値観を生かし、就職活動、そし将来の自分に生かしていきたいと思います。

私は留学を決断したのが遅く、4回生の後期からとなってしまいました。この時期からの留学は卒業がずれるだけでなく就職活動にも遅れをとります。しかし、交換留学は今しかできないことだと思います。今だから感じること、見えるものがたくさんあると思います。なので、もし悩んでいるのなら、そして留学でやりたいこと、成し遂げたいことが明確なら、是非留学を決断することをおすすめします。日本では体験できないことがたくさんあり、かけがえのない一年になると思います。頑張ってください。