グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2015年1月 国際文化学部 S.N

①日本から持ってきてよかった物

留学する前は持ち物について不安が多いと思います。私自身、渡航する前日まで持ち物についてだいぶ悩まされましたが、イギリスでは生活用品、食品、衣類、何でも手に入れることができるので、さほど心配はいらないように思います。 そんな中でも持ってきて役立ったものは、飲みなれてる薬です。イギリスでも手に入れることは可能ですが、体への負担が大きいものもあるらしいので、自分の体に合った薬などを持ってくることをおすすめします。ヨーロッパへの旅行などをする際には、ヨーロッパ対応の変換プラグを持ってくると、大変便利です(特にタコ足タイプのもの)。あとは日本らしいもの(折り紙やお箸やはがき)を少しだけでも持ってくると、友人の誕生日プレゼントやお世話になった人へのプレゼント、日本を紹介する際に活躍すると思います。スキンケア用品については、普段使っているものを持ってくるほうがいいと思いますが、ヘアケア、ボディケア用品については、パンテーン、ニベアなどスーパーで安く買うことができ、質も日本の物と変わりはありません。日本食についてはチャイニーズマーケットで入手できるものもあります。もし持ってくるのであれば、ほんだしや味噌汁、かさばらない調味料を持ってくることをおすすめします。

②ヨーロッパへの旅行について

年末から年始にかけて、二週間ほどロンドン、フランス、ドイツを旅行してきました。交通費については、日本国内を新幹線で旅行するようなものなので、予想していたより格安でした。ホテルやホステル、電車のチケットの予約で事前準備が大変でしたが、無事安全に帰ってくることができました。電車のチケットについては値段の変動が激しく、早めに予約すればするほど、値段が安いので、早めの予約をおすすめします。フランス、ドイツに行く前は基本的会話だけを覚えていきましたが、分からないことは、英語で聞いても優しく対応してくれます。観光客への勧誘などにも多く出くわしましたが、はっきりとNOということが大事だと改めて感じました。 31日から1月1日にかけてはロンドンで花火を見ながらカウントダウンをしました。BBCでも取り上げられるほど、ロンドンでの年越しは有名らしく、大勢の人でにぎわっていました。花火を近くで見るには約3か月前からチケットを買わなければいけないそうです。さらに駅の改札の混雑解消のため31日の23時から1日の午前4時までは地下鉄が全線無料で乗ることができました。 日本からヨーロッパへ旅行に行くよりも格段と安いので、もし機会があれば行くことをおすすめします。

(ビック・ベンにて)

(ルーブル美術館)

(ドイツのソーセージ)