グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2016年12月号 国際文化学部 K.S

治安、危険を感じた事、トラブルについて

大学があるプレストにおいて身の危険を感じるといったことは、今のところほとんどありません。ただし、最寄りのコンビニエンスストアで万引きを2回ほど見かけたことがあり、それが治安の悪さに直結するかはわかりませんが、周辺で起こっていることであるため、治安の悪さに多少関連するのではと思います。

自分の身に危険を感じることは、ほとんどないのですが、真夜中に出歩いた際、町は閑散とし、薄気味悪さを感じることはありました。夜になれば酔っぱらっている方もいらっしゃいますが、それは日本とそんなに変わらないので、特段気にする必要はありません。また、パブやクラブ等で話しかけられることもありますが、相手がどんな人物かわからないので、私は完全に信頼しないようにしています。個人的には、プレストンにおいて危険を感じることはありません。基本的に、真夜中に出歩かない、暗い路地を避ける等の基本的事項を守れば、危険を感じることは減るでしょう。

 

冬期休暇について

12月中旬のテストの後は、約3週間の冬期休暇に入ります。ほとんどの人が旅行に行ったり、実家に帰ったりするため、寮内は非常に物静かになります。クリスマス時期には、ほとんどのお店が閉まってしまうので、食料の調達が難しかったりします。(プレストン内のお店の場合)ただし、他の都市では違うかもしれません。

この休暇中は、日本に帰国することもできますが、イギリス内やヨーロッパ諸国への旅行をすることができます。ヨーロッパ諸国に行く場合、例えばフランスへは格安航空を利用し、うまくいけば往復1万5千円くらいで行けますので、早めに計画して予約をしておきましょう。これを使えばヨーロッパ周遊も低価格で可能かもしれません。

休暇中には、もちろん課題が出されます。これは量的には負担にはならないので、やる気があるときにさっと済ませましょう。冬期休暇以外に、4月中にも2週間ほどの休暇があるため、そこでも冬期休暇中にできなかったことができると思います。