グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2017年2月号 国際文化学部 Y.O

試験について

ミッドターム試験に関しては以前に詳しく書いたので今回は大まかに説明します。大きな試験はクリスマスホリデー前に一度ありました。リスニング、リーディング、ライティングはIELTSと同じような形式なのでしっかり対策すれば合格できると思います。スピーキングは4人グループで与えられたテーマに関してディスカッションします。ディスカッションに参加する姿勢がみられているので積極的であればこれも高得点を取れると思います。4月末にエンドタームの大きな試験があるのですが、この試験のスコアが大きく成績に関わるようです。


UClanLanguage Academyは面倒見がいいので、スコア返却がとても丁寧です。生徒は自分の指定された時間に教室に行き、チューターに一対一でフィードバックしてもらえます。ミッドターム試験前後はちょうど英語力の伸び悩みが出てくる頃なので、試験以外のこともチューターは気にかけてくれ相談にのってくれます。私の場合は、授業以外で英語を話す機会があまりないことが悩みだったのですが、チューターがWorldWise centerで行っているLanguage exchange partnerを紹介してくれ、週に2回ほど現地の学生たちと英語と日本語の教え合いをしています。


試験は自分のレベルや改善点が明らかになる良い機会だと思います。また、試験後勉学へのモチベーションも向上します。恐れずに、自分の現時点の英語力を確かめるためだと思って立ち向かってください。

 

 


② ホームステイについて

金曜日から日曜日にかけての3日間、スコットランドの家庭でホームステイさせていただきました。イギリスの家庭で文化を経験してみたいと思い、UClanに紹介してもらったHost.ukというボランティア団体に申し込んでホストファミリーを探してもらいました。ボランティアなのですべて無料です。ですが、すごく人気なのでクリスマス前までには申し込んでおくことをお勧めします。私以外の日本人も1月末になって申し込んだのですが、まだ連絡がこず、帰国までに間に合うのか不安だと言っています。


ホストファミリーを選ぶ際にはある程度希望を出せます。例えば、地域、ペット有り・なし、喫煙・禁煙などです。また、友達と2人で参加も可能です。私は子どものいる家庭と希望をオーガナイザーに伝えましたが、現在ホストファミリーの数はおよそ1,000家庭らしくすべての希望に当てはまった家族を探すのは難しいと言われ、老夫婦の家庭でホームステイさせてもらうことに決まりました。


スコットランドのエディンバラに行くのはこれで3回目だったので、今回は車でしか行けない田舎のスポットに連れて行ってもらいました。また、近所の人を招いて私のためにディナーパーティーをしてもらいました。イギリスではこの様な社交の場では積極的に会話に参加することが求められるので私の英語力では少し苦戦しましたが、近所の皆さんの配慮もあり、楽しく政治・文化について意見を交換することが出来ました。おかげで、すごく充実した3日間でした。

 

 

 

 

 





ホームステイ先での写真です。