グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2018年1月号 文学部 M.K

①   日本から持って来てよかった物

まずは食品系です。この街には日本食のレストランや日本の食品スーパーがありません。中国人はこの街に多いのでチャイニーズ系のレストランやスーパーはあります。しかしやはり日本食が恋しくなります。醤油・ポン酢・酢・ダシ・ドレッシングなど味付けするためのものは必要かなと思います。足りなくなったら親に送ってもらったりしています。野菜やお肉は普通に手に入りますが、ここの調味料は個人的に色々試しましたが、好きではありませんでした。後は、個人的には食器類も日本の方が軽くて質の高いものが手に入るので持って来てよかったと思います。お箸は特に売っていないので持って来た方がいいと思います。鍋やフライパンはこっちで手には入ります。あとは化粧水や洗顔は日本のものが安心できるので持って来ました。洗顔の泡立ては売ってないので必須です。あとはsimも日本から用意してよかったなと思います。もちろん現地でも手に入りますが、事前に用意しておくことで安心だと思います。空港についてすぐに使えたのでよかったです。あとはざっとランダムに書いて行くと、置き時計、体を洗うときのボディタオル(体を洗うときにこっちの人はスポンジで洗うらしく。)トラベルセット(こっちの小分けボトルのクオリティは低めです。)、シャープペンシル(私はあんまり使わないですが、こっちにあまり売っているのを見たことないので)あとは個人的にですけど、パジャマです。こっちにたくさん売っていますが、日本で使い慣れているものを使うことでなぜか安心できて、持って来てよかったなと思いました。留学のために新しいものを揃えたくなるのもわかりますが、使い慣れているものを持って行くのもかなり助かってるなと思います。

 

②   日本から持って来なくてよかった物

主に衣類です。靴も同様です。どうしても持っていきたいものだけで十分だと思います。こっちでon-lineでも購入できますし、プレストンのお店で手に入りますし、旅行先などでも購入可能ですし、むしろ買いたくなってしまいますよね。あとは分厚い参考書とか勉強道具です。こっちにきて日本の参考書などは開けていません。結局は直接コミュニケーションから学んだり、映画やラジオ読書などここにたくさん勉強する環境は整っているので、いらなかったかなと思います。