グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2018年2月号 文学部 M.K

試験について

試験に関して、私は就活活動の面接で日本に一時帰国していたため、受けていないのでわかりませんが、IELTSのようなテストのようです。おそらく学力チェックのようなもので、単位交換する上で大事になってくるかどうかは分かり兼ねます。コースの一番最後のテストが重要になってくるかと思います。

試験はコース始めにスピーキングテストのようなものがありました。

 

就活について

私は最終学年ですので、就職活動を常に念頭においておりました。外資系企業を希望していましたので、その上でこちらの大学のキャリアセンターや友人、先生に大変お世話になりました。本当に感謝の気持ちしか出てきません。この機会に就活ができたことに本当に満足しています。たくさんの方にお世話になり関わることで、自分の意見をしっかり持ち、英語で伝える、聞く、という力が備わったように思います。イギリスのキャリアセンターに通うことを通して、多くの新たな発見をすることでき、大変楽しい時間でした。やはり日本の就職活動の方向性と明らかに違うなと感じる点は多くありました。一般的にCV(英文履歴書)、cover letter(お礼状)が必要となってきます。CVは全て自分でアレンジするので、フォーマット作成の仕方によって、自分のアピールしたい部分をより伝えやすくすることもできます。日本の履歴書の型にはまったものとは違い、アピールの仕方や文章の書き方までしっかり考えることで、自分を表現する力や、私にとっては、英語の勉強にももちろんなりました。外資系企業という壁は高く感じられるかもしれませんが、イギリス内にはたくさんの日本人留学生がおり、外資系企業に興味を持っている人もたくさんいます。就職セミナーなどもいろんな都市で行われていたみたいです。こちらの日本人でも足を運んでいる方はいました。

今回私の受けた会社は、書類審査とビデオインタビューを通過した上で、日本で面接といった流れでした。留学される方の中には外資企業に興味がある方もいらっしゃると思うので、面接内容なども次回書きたいと思います。

 

関係ないですが、写真をあまり貼ってなかったので今回から貼っていきます。

現地の子達とパブやバーに行くと、いつもさすがブリティッシュ!アルコールにつよいな、、と思います。