グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2018年3月号 国際文化学部 C.H

余暇の過ごし方

アカデミーの授業は平日の9時から12時で、それ以外は基本的に余暇となるので自由な時間は多いです。私は、平日の午後に歴史学部の授業を前期は週に3時間、後期は2時間受けさせてもらっています。いつもお昼で授業が終わった後は、昼食を済ませて、図書館またはカフェテリアなどで自主学習、または、ブリティッシュ、外国の留学生の友人と勉強をします。6時から8時の間は、英語の活用と健康管理を目的として入部したバレーボール部やバドミントン部の練習に参加しています。遊ぶ際は、友人とご飯を作ったり、街のカフェに行ったり、プレストンには自然の素敵な公園があるので、天気のいい日は散歩に出かけたりします。しかしプレストンは比較的田舎なのであまり遊ぶところなどは多くなく、街も小さいのであまり施設は充実していないかもしれません。天気も雨や曇りが多いので外に出かけよう!となれないことも多々です。自分から積極的に友人を作って、出掛けることなどをしないと、やることはないかもしれません。部屋にこもりきりという友人もいます。なのでソサエティーやなにかのクラブに入ることはとてもいいことだと思います。私はバレー部や、アジアに興味があり勉強をしている生徒などの友達と余暇の時間を過ごしています。プレストンは正直何もないので、スポーツセンターでのスポーツは長い余暇を楽しく過ごす手段だと思います。週末は、マンチェスターやリーズ、ヨークなどのイギリス各地を日帰りで旅行したりします。クリスマス休暇や3月末から4月頭までのイースター休暇は、ロンドンやイギリス南部、エディンバラなどに遠出したり、ヨーロッパ各地を旅行する友人も多々です。

 

フランス人留学生との交流とその他の授業

2月に2週間の短期間ですが、フランス南部からの留学生が20名ほど私たちのクラスに参加し、一緒に授業を受け、プレゼンテーションを行いました。日本人だけで行う日本の文化を彼らに紹介するプレゼンと、フランス人と日本人の混合グループに分かれて両文化を比較するプレゼンテーションを行いました。後期では、私のクラスは全員日本人だけで構成されているので新鮮でいい機会でした。この他にも通常のクラスとは別に、ボランティアで大学外の英語が話せない人々に英語を教えたり一緒に学ぶ授業や、他の留学生と受ける英語のエクストラクラスや日本語を学ぶ現地の学生との授業など、通常の授業とは別の取り組みがいくつかあり、日本人留学生はみんなそれぞれ各自で参加したりしています。また後期は月に一週間、英語を日本人に教える勉強をしている生徒の授業をうけるクラスが午後に加わり、2時間授業に参加しています。