グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2019年1月号 国際学部 M.M

1.  日本から持って来て良かったもの

私は留学前、すでに留学していた友人からシャンプーは持って行った方が良いと言われていました。日本は軟水ですが、国によっては硬水の地域もあります。プレストンは軟水ですがイギリス国内でも硬水の地域が多いです。硬水で髪の毛を洗うとギシギシになったりするので出来るだけ自分の髪の毛にあったシャンプーを持っていくことをお勧めします。硫酸が成分のはじめの方に表示されているシャンプーは洗浄能力が高すぎるので髪の毛が長い方は硫酸が少ないものを選ぶといいと思います。イギリスに来てから肌が荒れたりしたのでスキンケア用品もたくさん持って来ておいた方がいいと思います。また薬なども普段服用しているものを持ってくることをお勧めします。イギリスは保険が効くので病院に行ったり、薬を処方してもらってもお金はかかりません。しかし緊急の場合すぐに服用できる方がいいと思うので持参することをお勧めします。プレストンは9月の時点でも肌寒かったので暖かい服をたくさん持って来た方がいいと思います。

 

2. 冬休みの旅行2

前回はロンドン、オランダについて書きましたが、今回はベルギーとハンガリーについて書きます。

ベルギーではチョコレートやワッフルなどが有名で、食べ歩きをしました。クリスマスマーケットでは、暖かい海鮮料理なども食べることができました。また夜にはグランプラスがライトアップされ、音楽とともに広場一帯が華やかになります。

ハンガリーでは、天候にも恵まれとてもいい景色を見ることができました。昼はブダ城からの景色、夜は反対側方ブダ城を見ました。またクリスマスだったので、友人たちと一緒にゲストハウスでクリスマスパーティーをしました。ハンガリーは他の国に比べて、物価も安かったです。