グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2019年1月号 国際学部 T.M

日本から持ってきてよかったもの

僕が思う日本から持ってきてよかったものは、パソコン、衣類、食べ物(調味料類)です。

はじめに、パソコンは一番の必須アイテムなので持ってきてください。後、勉強面で個人的に持ってきてよかったと思うものは日頃から日本で使っている単語帳や英語のテキストです。もちろんたくさん持ってくる必要はありませんが、僕の場合はアイエルツの単語帳をこっちで使っていて、なぜかこの単語帳を開くと留学前の自分を思い出せ、モチベーションを上げることができます。

2つ目に、衣類の面では、イギリスにはPRIMARKなどのファストファッションがあるのであまり多く日本から持ってくる必要がありませんが、イギリスは9月ぐらいから寒い日が多いので、かさばらないダウンやヒートテックなどを持ってきた方がいいと思います。また、やはり日本の品質の方が良かったりもするので、下着や靴下類は荷物にならなければまとめて持ってくることをおすすめします。

3つ目に、食べ物類ですが、大学付近にアジアンショップがあるので日本よりは少し高いですが、醤油、みりん、米、出前一丁などが手に入ります。ただ、「めんつゆ」や「鍋の素」などは手に入りにくいのでおすすめします。また、食べ物類で個人的に持ってきてよかったものはインスタントヌードル(どん兵衛など日本を思い出せるもの)、お菓子、日本酒です。特に、日本酒やお菓子は友達にプレゼントするとすごく喜んでもらえるし、異文化交流にもなると思うので強くおすすめします。

 

日本から持ってこなくてよかったもの

こちらでは、逆に日本から持ってこなくてよかったものを紹介します。

最初に、生活必需品です。普段から日本でよく使っているもの(常備薬、目薬等)は持ってくることをおすすめしますが、それ以外のシャンプーや歯磨き粉などは持ってこなくていいと思います。また、コンタクトに関してなのですが周りの友達は1年分持ってきてる人も多いですが、僕はイギリスの通販で、日本で使っていたコンタクトが手に入るので日本からたくさん持ってこなくてもよかったと思っています。

最後に、僕が日本から持ってこなくってよかったと思うのは、留学に対する『不安や心配』です。海外で長期間住むことや語学面での不安を感じることはあると思いますが、こっちに来てしまえば、いろんな友達ができ困ったらすぐに助けてくれるので、そんな気持ちは日本に置いておき、代わりに強い意志とモチベーションを持ってくることをおすすめします。

最後の部分はさておき、こちらでは基本必要なものは全て揃うので、留学前にたくさんスーツケースに詰め込まずに済むように、今回紹介させてもらった僕が思う持ってきてよかったものが参考になれば幸いです。