グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2019年12月号 国際学部 M.M

1. 治安、危険を感じたこと、トラブルについて

 私の留学している大学のあるPrestonというところは小さな町で落ち着いた町です。

トラブルもなく暮らしやすいと感じています。ホームレスの人がお金を求めてくるともありますが、危険と感じたことは一度もありません。旅行先で観光地に行った際に声をかけられ無理やり物を売ってこられたことはありました。観光地なのでそのような人が固まっていました。変なものを売られそうになった際は無視して立ち去ることがいいと思います。たまに電車に酔っ払いがいて大声で話していることもあります。しかし、身の危険を感じたことは一度もありません。

 

2. クリスマス、冬休みの旅行について

 冬休みは日本の大学よりも長く、ヨーロッパ内から来ている学生は自国に戻る学生が多いイメージです。また、正規の学生もそれぞれの国に帰省していました。ほとんどの学生がクリスマスは家族で過ごしています。また、クリスマスにはお店は閉まっているので、それまでに買い物を済ませます。

冬休みは友人たちとヨーロッパ旅行に行きました。まずロンドンに行き、オランダ、ベルギー、ハンガリー、オーストリア、イタリアを周りました。ロンドンでは前回行った際には見ることのできなかったバッキンガム宮殿での衛兵交代式を見ました。11:30くらいから始まるのですが、1時間前には行かないと見ることができません。また今回はイギリスの匿名アーティストであるバンクシーのアートを見て周りました。他にはウォレスコレクションという美術館にも行きました。そこには絵画など以外にも骨董品なども展示されており、ヨーロッパの家具などを実際に見ることができます。

オランダでは有名な花市場に行きました。残念ながら雨だったのですが風車なども見に行きました。少し離れているところにあったのですがバスで行きました。