グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2019年12月号 経営学部 Y.T

①自分の住んでいる地域の治安、危険に感じたこと、トラブル等について

自分自身はトラブルに巻き込まれたことはまだ一度もないのですが、たまに夜、道を歩いていると酔っ払い、少し危険そうな人を見かけることがあります。また、信号を渡る際に少し怖い経験をしたことがあります。来た当初、信号が見当たらず道路を渡ろうとすると、車が発進してきて危うくひかれそうになりました。イギリスどこの地域もこの信号のシステムが適応されているわけではないのですが、自分の住んでいる近くの信号は少し見えづらい場所に設置されているため、初めてその横断歩道を渡る際は注意が必要だと感じました。また、ロンドン、エディンバラ等の大きな都市で殺傷事件や日本人が襲われるといったニュースを見かけました。自分の住んでいるプレストンは比較的安全な場所であるため、そのような心配は必要ないように思いますし、現地の方に聞いてもこのような事件はめったにないと言っていたため安心していますが、大都市に行く際は、少し注意が必要だと感じました。そして、イギリス国内の都市に遊びに行くと現地の友達に言うと、その地域はスリが多いから、気を付けるよう言われました。また、夜に開催される遊園地のような場所に行った際は、手荷物は最小限に抑え、持って行くものは小さなカバンに入れ、カバンの上から服を着るようにと友達に言われました。やはり、人が多く集まる場所に行く際は、より注意が必要だと思います。

 

②イギリスのクリスマスについて

僕は幸運なことに現地の友達の家に招かれたため、クリスマスの期間はその人の家で過ごしました。そこで、クリスマスに向けての準備等を行い、当日はターキーやプレゼント交換等を行いとても良い時間を過ごせました。イギリスは日本よりもかなりクリスマスには力を入れていると思います。自分の住んでいる場所は小さな町ですが、町のライトアップはとてもきれいです。また、お店にもクリスマスに関連する商品が多く並びます。さらにクリスマスは12月25日ですが、現地の人曰く、12月になった瞬間から12月25日までクリスマスだそうです。友達の家のライトアップもとてもきれいでした。家の中にはクリスマスツリーが各部屋に設置されており、日本ではめったに見かけないおうちでした。また、12月25日は基本どのお店も閉まって、多くの人が家族でクリスマスを過ごすというところも、イギリスがクリスマスに力を入れているところが見受けられるポイントだと思います。また、多くの都市でクリスマスマーケットという日本の夏祭りのようなものが開催されています。日本の夏祭り同様、売っているものは少し高いのですが、行くだけでとても楽しい場所です。クリスマスマーケットは本場がドイツのようですが、イギリスの比較的大都市のマンチェスターやリバプールでも十分大きく、楽しめました。売っているものはお菓子や飲み物、食べ物以外もたくさんありました。