Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2019年10月号 経営学部 Y.T

①大学の施設、近隣の環境について

まず、図書館について説明したいと思います。大学の図書館は24時間空いているようです。また、個別で使える自習スペース、グループで活動を行うことができるグループスペースがあります。図書館の中に給水できる場所や食べ物を買うことができる場所もあります。

次に、名前は定かではないのですが、言語の学習に特化した施設について説明したいと思います。この場所には様々な言語の参考書が置いてあり、言語の学習をするのに最適な場所だと思います。また自分は、言語を学習したい人が自分の学んでいる言語、自分の連絡先を掲示する掲示板に自分の詳細を掲示したため、日本語を学んでいるイギリスの方と関わることができ、今では週に一度言語交換をすることができているため、とても満足しています。

次に、自分の住んでいるwhitendaleという住居について説明したいと思います。僕の住んでいる住居は選択肢であった中の最も安い住居で、住む前は少し不安だったのですが、今はかなり満足しています。僕は4人のフラットメイトと共同で風呂、キッチン、トイレを共同で使っています。部屋には洗面所、シングルベッド、机、クローゼットがあるといった感じです。選択するために少し寮から歩いてコインランドリーに行かないといけないのでそれが少し面倒ですが、許容の範囲です。

最後に大学周りの施設について説明したいと思います。preston駅までは大体1㎞弱、自分の寮からあります。そこから、マンチェスターまで1時間弱で行くことができます。買い物は大体、近くのスーパーに行って済ませています。そこのスーパーの商品はかなり安く、そこで食べ物を調達して、自炊すればお金はかなり抑えることができると思います。

 

②ソサエティー(サークル)について

uclanにはたくさんのサークルがあります。まず最初に参加したのがjapaneseソサエティーです。このサークルには日本語を勉強している学生がたくさんいるため、比較的日本人である自分たちは友達を作りやすい場所なのではないかと思います。ただこのソサエティーは、ほぼバーで開催されるため、少し騒がしい印象でした。ただ、日本に留学経験があり、日本語をとても上手に話す学生も多数いるため、英語力に自信がなくても現地の学生たちと交流することができます。

次にgloveというソサエティーについて説明したいと思います。このソサエティーには主に留学生がいます。そのため様々な国から来た留学生と交流することができます。また、定期的に旅行等もあるようです。

次に、僕はサッカーのソサエティーとバレーボールのソサエティーに属しているため、これらのソサエティーについて説明したいと思います。サッカーはuclanからバスで10分ほど行ったところにあるスポーツセンターで行っています。無料かつ芝生のコートでできるため最高です。週に1回行っています。バレーボールは、大学のジムで行っています。初心者から、経験者まで様々な人がいるため、だれでも参加できるといった感じです。こちらは一年間10000円弱払わないといけないようですが、週に3回ありますし、他の大学との試合もあるため、妥当な額かなと思います。