グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2020年1月号 経営学部 Y.T

日本からもってきてよかったものについて

まず1つ目は、ユニクロ等で買うことのできるヒートテックです。イギリスに着いた瞬間に日本との温度差にびっくりしました。思っていたよりも寒かったため、着いた初日からヒートテックは毎日着ており、とても重宝しています。こちらでも買えると思うのですが、イギリスでユニクロは高級ブランドの一つらしく、高価であるため、日本から持参することをお勧めします。次に、インスタント食品等の日本食です。自分は持って来ず、後々親から送ってもらったのですが、やはり久しぶりに食べる味噌汁やサバの味噌煮等の缶詰めはとてもおいしく感じるため、少し持ってくることをお勧めします。3つ目は、証明写真です。電車の学生割引が受けられるレイルカードというものを作るために、証明写真が必要になります。こちらでも発行は可能ですが、やはり高額です。おそらく6ポンド(おそらく900円弱)かかります。場所をとるようなものでもないため、日本から数枚持参することをお勧めします。4つ目は、変圧器です。ここで書かなくてもご存じかと思いますが、変圧器は変圧器でもイギリスのみ対応のものではなく、イギリス並びにEU諸国にも対応している変圧器を持参することをおすすめします。やはり冬休み、イースター休暇に多くの人が海外に旅行するため、変圧器はEU諸国に対応しているものが好ましいです。5つ目は、自分がよく使う参考書、単語帳です。英語が第一言語の国に来たからといって単語を覚えたり、文法を確認したりせずに英語が話せるようになるかと言ったら、そうではありません。日本でやっていたようなインプットの作業も必ず必要です。そのため、数冊参考書を持ってくることをお勧めします。

 

冬休みのアイスランド旅行について~その①~

アイスランドは、オーロラや自然の絶景が見れることで有名な場所です。4泊5日で初めての一人旅に挑戦したのですが、正直に言うと、かなり困難な旅になりました。というのも、1日目にマンチェスター空港から出発の予定だったので、マンチェスター空港へ到着して間もなく、天候の問題で、アイスランドに向かう飛行機がその日全便キャンセルになりました。そのため、その日マンチェスターで泊まらないといけなくなり、ホテルの手配を行わなければなりませんでした。またその日、アイスランドで泊まるはずだったホテルへの状況説明、また、その日と次の日に参加する予定だったツアーのキャンセル等を行わなければなりませんでした。しかし、アイスランド航空がマンチェスターで泊まるホテル、その日の食事等すべて賄ってくれるとのことだったので高級なホテル、高級な食事を楽しむことができました。そして、次の日アイスランドに向かいました。しかし、飛行機の中で大きな失敗を犯したことに気づきました。飛行機の中では、現在どのあたりを飛んでいるのか確認できるのですが、自分が乗っている飛行機が自分の思っていた空港と違う方向に向かっていることに気付いたのです。航空券を確認してみると、自分が行きたかった空港は「レイキャビクインターナショナル空港」で、実際に着いた空港は「レイキャビクケプラビーク空港」でした。名前が似ていたために、航空券をとる際に間違えてしまったのです。とはいっても、ホテルは前者の空港の近くに取っているため、そちらに向かう必要がありました。そのバスもどれに乗ったらいいのかわからず、いろいろな人に聞いてようやくバスに乗りホテルに向かいました。そして、夜ご飯を食べようと町に出たのですが、驚くほど物価が高い事に気づきました。コーラがコンビニらしきところで350円ほどでした。なんとか比較的安いものを買って、夕食を済ませました。次の日は、最も楽しみにしていた氷の洞窟ツアーがあり、朝早くに起床する必要があったためその日は早めに就寝し、ワクワクしながら起きたのですが….

とても長くなりそうなため、続きは来月号に書きたいと思います。