グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2020年2月号 国際学部 M.M

1. 試験について

語学コースでは成績を個人プレゼンテーション、TELLテスト、エッセイで評価されます。個人プレゼンテーションはイギリスの文化に関したものを自分でリサーチし7分ほどプレゼンします。普段からグループでのプレゼンテーションもあるので、その都度フィードバックをもらえます。TELLテストは、リーディング、ライティング、リスニングの3技能をテストします。TELLテストは簡単なものではなく6割から7割が平均だと思います。授業の最後の方ではTELLテストに向けた授業もあります。そしてエッセイです。エッセイはテーマが4つ与えられその中から自分が好きなものを選択することができます。エッセイを書き出す前にエッセイプランというものを作成し、自分のアイデアなどを参考文献を使って記述します。リーディングリストもあるので、それに加えて自分で図書館などで参考文献や、ネットで資料を探します。1200wordsなのでそれほど厳しいものではありません。24時間図書館が開いてるのでいつでも自分が好きな時に行くことができます。また現地の友達に添削を助けてもらったりしました。

 

2.冬休みの旅行3

12月、1月と冬休みの旅行について書きましたが 、最後はオーストリアとイタリア、そして年末のロンドンについて書きます。オーストリアではべルヴェデール宮殿、シェーンブルン宮殿、ウィーン市庁舎に行きました。シェーンブルン宮殿は観光客がとても多く、宮殿の中に入るのにはとても長い時間待たなくてはいけなかったので、時間の都合もあり断念しました。広場ではクリスマスマーケットもあり、観光客は温かい飲み物や食べ物を食べていました。またウィーン市庁舎は工事中のところもありましたが、前にはスケートリンクや建物もライトアップされておりとても綺麗でした。翌日はカフェザッハーという元祖ザッハトルテを名乗ることができたカフェに行きました。そこも観光客が多く、1時間近く並びました。値段は安くはありませんが、とても雰囲気の良い内装でケーキを食べることができます。

イタリアではミラノに行きました。有名な観光地を回りましたが、ミラノでのユーロへの両替はお勧めしません。サービス料金と言って、20ユーロ近く取られてしまいます。また観光地なので撮影用で花などを渡してくる人がいます。あげると言って渡して来ますがもらったらお金を取られます。粘り強いので強く断らなければいけません。ミラノではジェラートが有名なのであらゆるところにジェラート屋さんがありました。バラのようになっているジェラートはとても可愛かったです。

最後に年末はロンドンで過ごし、新年を迎えました。前日の飛行機が4時間も遅延してしまい、ロンドンに着いたのは朝の4時ほどでホテルもチェックインできず、ホテルの周辺(ホワイトチャペル)は少し治安が悪かったです。そのため市街地の方まで移動し、違うホテルを予約しました。とても大変でしたがホテル側の方が早くチェックインできるように準備してくださったので、9時ごろには部屋に入ることができました。夜は年越しカウントダウンとともに花火が上がるので、それを見に町の方へ行きました。チケットが必要なところもあるのですが、販売と同時に完売してしまうので手に入れることができませんでしたが、街には人が溢れかえってるのでみんなで賑やかに年越しできました。また年越しからしばらくは地下鉄が全て無料になります。改札が開けられており乗り放題ですがもちろん人がとても多かったです。