グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2020年2月号 経営学部 Y.T

試験について

今回は試験について話したいと思います。試験は3つのタイプに分かれています。一つ目は、エッセイです。このエッセイは1200字で一つのテーマに関して書くといったものです。4つのテーマから選ぶことができ、自分は授業に電子機器(タブレット等)を導入すべきかといった内容について書きました。エッセイの書き方等は授業で学ぶことができるため、初めて英語でエッセイを書くという場合でも問題ないかと思います。また、エッセイを書き始める前にエッセイプランというものを提出しフィードバックをもらったのちにエッセイを書き始めることができ、また、どのようなことを書くべきかわからないといった場合にも先生からアドバイスをもらうことができるため心配する必要はないと思います。2つ目は、英語力を問う試験です。こちらはリスニング、リーディング、ライティングからなっています。このテストはイギリスに来た時に受けるクラス分けテストとかなり似ているため、どのような問題が出題されるかは、大体予想がつくと思います。難易度は中級だとおもいます。3つ目はプレゼンテーションです。お題はイギリスに関係していることであれば何でも構わないということでした。時間は7分ほどで、プレゼンテーションの後に先生と生徒から質問を受け付ける時間があります。それらの質問にもきちんと答えられるかも評価の対象であるため、難しい質問をされたとしてもうまく返せるように対策する必要がありました。

 

冬休みのアイスランド旅行~その②~

今回の自由テーマは前回言っていたとおり、アイスランドの旅行の続きについて書きたいと思います。前回号で2日目まで書いたため、それ以降を書いていこうと思います。3日目は氷河の洞窟ツアーに参加する予定でした。しかしながら、悪天候のためこちらも残念ながらキャンセルとなってしまいました。その日は丸々一日時間ができたため、町のあたりを観光することにしようと思ったのですが、かなりの悪天候で歩くのが困難でした。おとなしくホテルに戻り、一時天候が落ち着くまで待機しました。数時間後、天候が落ち着いたため、町のほうにあるとても大きな教会に行ってみました。思っていたよりもとても大きく、何枚も写真を撮りました。そして最終日は、アイルランドで有名なブルーラグーンという温泉に行きました。それもキャンセルになるか不安だったのですが、なんとか行くことができました。その温泉は、理由はわからないのですが、水が青色でとても幻想的でした。温泉に入るのは寒すぎて正直こごえ死にそうでしたが、水温はそれほど低くなかったためなんとか温泉を楽しむことができました。今回のアイスランドの旅で体験したことは以上になります。完全に楽しめたかといわれれば、思いっきりyesと答えにくいですが、様々なトラブルもあった中でよくすべて自分で対処し、無事に帰ってこれたことはよい経験になりました。