グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2020年3月号 経営学部 Y.T

①余暇の過ごし方について

余暇の過ごし方は、主に近くの都市にお出かけするか、ジムに行くか、勉強をするかの3つでした。寮から歩いて、15分くらいのところに駅があり、マンチェスターやリバプールといった都市に1時間ほどで行けるため、便利でした。また、運賃に関しても学生割引があり7割の値段で電車のチケット買えたため、行きたい都市に比較的安価で行くことができました。ただ、この学割を受けられる学生証明証を発行するために、証明写真の提示が求められるため、証明写真を持っていくことをお勧めします。次に余暇の過ごし方二つ目のジムに関してですが、大学に大きな体育館があり、その中にジムが併設されているといった形でした。そこのジムを使うために、初回オリエンテーションのようなものに参加する必要がありました。時間帯によっては、体育館のコートでバスケットやバレーボール等も行われていました。僕はそこのバレーボールのサークルのようなものに所属しておりました。また、ダンススタジオもあり、予約をすれば誰でも使うことができるようでした。

 

②サークル等について

今回は自由テーマとして、サークルを紹介したいと思います。まず、日本人であれば一度は行くべきサークルの日本語サークルです。ここには日本に留学し帰国した学生や、日本語を学んでおり、将来日本で留学することを考えている生徒が多数います。そのため、友達も比較的作りやすいため、一度行くことをお勧めします。ただ、僕がそのサークルに参加した時の感触はあまりいいものではありませんでした。理由としては、そのサークルはしばしば、大学の近くのパブで開催されるため、とても騒がしく会話をするのにはあまり適していないと感じたからです。ただ、そこで知り合いを作り、別の場所で会うのはとてもいいと思います。次に僕が所属していたバレーボールのサークルについてですが、週に3,4回活動している他のサークルに比べると活動が活発なサークルでした。このサークルではみんな楽しく、そしてバレーボールを上手くなろうと必死で取り組んでいるため、パブ等で騒ぎまくるようなサークルとは違い自分の性に合っていました。練習試合も週末あり、リーグ戦等も1か月に一回ほどあって、サークルというより部活に近いような感じでした。自分が参加したサークルは以上になりますが、これら以外にもたくさんのサークルがあるため、積極的に足を運ぶことをお勧めします。知っている限りでは、K-POPサークルや将棋サークルがあったと思います。